彼と、まともに見た花火

凄い綺麗で嬉しくて言葉にならなかった

普段は手を繋いだりしないから
人混みにはぐれないように
彼の服を掴んで歩いてたら

彼『掴むなら腕を掴んで』

初めて言われたから
言葉に出来ないくらい嬉しかった
少し泣きそうになった

彼『食べたい物、飲みたい物あったら
     遠慮なく言っていいよ』

その言葉も嬉しかった
何故か遠慮しまくってた頃を
忘れるくらいお腹いっぱい食べた

花火を見ながらの買い出しには
慣れなかったし、花火を見ながら
歩くのって凄い大変だったけど、
嬉しさが勝ってたからワクワクで、
帰りながら見た花火も悪くないって思った
車に乗り込んだ時に大好きな
クライマックスの花火が綺麗に見れて
興奮が治まらなくて子供以上に
はしゃいでたら彼が
『車からでも少しでも見せたかった』
また、嬉しくて笑顔が溢れた

泣きそうなくらい幸せを感じた!

ありがとうね

不器用すぎるけど優しさだけは
誰にも負けてない彼は凄い!

ほとんど歩いてたから写真撮ってない(笑)