泣いた
身体と心がバラバラになって
涙が止まらなくなって
彼に泣きつくことも出来ずに
泣いてた
悔しくて悔しくて仕方なかった
目を覚ました彼に
私『起こしちゃったね
ごめんね 私なら大丈夫だから』
彼『それを やめろ』
私『…』
彼『俺の事はいい 自分のことだけを考えろ』
私『うん…』
彼『何も考えずに、ゆっくり寝ろ』
私『うん…』
泣きながら眠りについた
素直に助けと言えなかった
思ってること吐き出せなかった
こんな時こそ
変な感情と意地ばかりが溢れだして
私の邪魔をする
素直にならなきゃな…
そう思えば思う程
空回りする
歯車が狂う