外で帰りを待ってる私
どれだけ好きなんだよ
何をやってても頭に浮かんでくる
私の大好きな人
私って…こんな感じだったかな?
遊ぶことに夢中で家事を放棄するのが
私じゃなかったけ?
それが…いつから…
好きすぎてベタベタしたくて
離れたくない
苦手だった腕枕が今では
自然と彼の腕の中で眠ってる
私に背中を向けて眠る彼だけど、
寝返りで仰向けになった瞬間に
私が勝手に腕に頭を乗せてるらしい
たまに夜中に目を開ければ
彼の顔が目の前にある時は
幸せを感じながら眠りにつく
こんなに人を愛せる私だったかな?
こんなに純粋だったかな?
大好きすぎて愛しすぎて頭が崩壊だわ
いつだって会いたい
いつだってベタベタしてたい
いつだって頭から離れない
いつだって一緒に居たい
私はね、この時間も全て
当たり前だなんて思いたくない
彼が居て私が居て当たり前じゃない
当たり前だった時が突然 消えるのは嫌
だから1日1日を噛み締めて
彼に感謝しながら過ごしてる
一緒に居ることが当たり前になりすぎたら
私は過去と同じになってしまうから
彼の存在が私の全てなら
私の存在が彼の全てになって欲しい
その為だったら私は
どんな努力でもしたい
こうしてる時間も会いたくて会いたくて
仕方なくて時間が進んで欲しい
そんなことを思ってる
休憩中 彼の声を聞く度に
会いたくてなって
大好きって言いたくなってしまう
彼は滅多に言わないけど、
滅多に行動には移さないけど、
愛情表現が上手く出来てないけど、
それでも私の隣りに居てくれてる
それだけが確かなことで
それだけで愛情は伝わってるから
私の初恋なのかな?
泣きそうになってきた
最初は違和感で慣れなかった
後ろから抱きついて寝ることが
今では大好きになりました
