歳の差兄妹の日常 -15ページ目

歳の差兄妹の日常

6歳差兄妹の日常をたまーに記録


長くなったので妊娠中のこと、
産後のことと2回に分けて書きますスター


息子は4月から小学生になります鉛筆
下の子とは6学年差となります。
そんな息子、兼ねてから兄弟が欲しいと
ずっと言っていました。
正確にはみんな弟や妹がいるのに
何でうちにはいないの?うちにも
赤ちゃん来てほしいと言ってましたおねだり

そんな中、ようやく来た赤ちゃんにっこり
周りに話すのは容易に想像できたので
安定期に入るまでは黙って、周りに
知られてもいいかなというタイミングで
息子に打ち明けました花


私『ママのお腹には赤ちゃんがいるんだ』

息子『え!やったーーー!!
   ほんとにお腹の中にいるの?!』

第一声は喜びの声、それからというもの
毎日お腹の様子を気にしてくれるように。

お腹が目立ってきて、声が聞こえてると
伝えると毎日話しかけてくれるように。

胎児ネームをつけたり、名付け候補を
一緒に考えたりしてくれていましたニコニコ

私の体調が優れず、毎週一緒に行っていた
公園に行けず、夜ご飯が作れず冷食になる日も
お風呂も一緒に入れず1人で入らせてしまう日も
息子はいいよ、いいよ、ママはゴロンしてて、
寂しくなったらお話だけしてと言ってくれてました。

そして出産。

子どもの立会いはNGだったので、出産翌日に
初対面でしたにっこり
赤ちゃんを見た瞬間
『かわいいーーーー!ちっちゃいびっくり
そして
『本当にママのお腹から出てきたの?』
と生命誕生の不思議さをマジマジと感じてましたにっこり


それから入院中は面会時間開始とともに来て、
赤ちゃんを愛でて、飽きたら帰る(笑)
という日々を過ごして、私がいない生活も
ほぼ泣くことなく過ごしました。

毎晩、寝る前のLINE電話してましたが、
ママがいなくて寂しい〜と言ってたのは
最初の1、2日だったかな?
子どもの順応性は凄いものです乙女のトキメキ


そんなこんなで、産後の経過も問題なく、
赤ちゃんと一緒に退院の日となりました。
家に戻ったら赤ちゃん返り始まるのかなと
ドキドキしながらいよいよ新しい家族での
生活の始まりですうさぎのぬいぐるみ