前回のブログの続きです。
退院は平日だったため、息子は保育園、
夫に迎えに来てもらい赤ちゃんとの生活スタートです
息子の時は里帰りしましたが、今回はせず
実母が1ヶ月近く応援に来てくれました
保育園から帰ってきた息子、大きな声で帰宅し
寝ていた赤ちゃんを起こし一斉に静かにー!
と言われる始末
もちろん赤ちゃんも息子の声量にビックリし
泣き出しました
約6年もの間、息子ファーストの生活から
そうはいかない日も増える日が続き、
息子、息子と言われていた日から
赤ちゃん、赤ちゃんと言われる日が続き、
頭では理解している息子も気持ちが追いつかなくなったのでしょう。
ママ食べさせて
ママ着替えさせて
ママ抱っこして
ママ(お風呂入る時)服脱がせて
今まで自分で出来ていたことをやってやってと
言うようになりました
こ、これが赤ちゃん返りか...
赤ちゃんのことは母に任せて出来るタイミング
では全て要求に応えるようにしていましたが、
さすが6歳、授乳のタイミングでも同様のことを
言うように
こればっかりは待ってもらうしかないので
終わったらやるからね〜と言い、息子に余裕が
あればお喋りしながら待ってもらってました。
もちろん、すんなり待ってくれることの方が
少なく息子が帰ってきてからいかに授乳を
タイミングよくできるかばかり考えていた
気がします
そして、赤ちゃんが使ってるもの全てを体験
したい息子。
ベビー布団に寝てみたり、
赤ちゃんが飲み残した哺乳瓶チュパチュパしてみたり、
母乳も飲みたそうにしてみたり。
(飲んでみる?と聞きましたが照れ臭さが勝り
お兄ちゃんだから大丈夫と言われました)
下の子が産まれると意地悪しがちと聞いていたし
実際に息子が産まれたとき甥っ子が息子にイタズラ
していたので覚悟してましたが、
全くそのようなことはなく、むしろ愛が溢れて
一緒にお世話したい!の方向でした
これは、年齢とその子の性格によるのかな?
赤ちゃん返りの言動も1ヶ月程度でおさまり、
その後は可愛い、可愛いと言う日々で保育園でも
みんなに妹が1番可愛いと言うほどでした
(先生から話を聞くたびに私もキュン
)
今回は母もいて大人の数が多かったこと、
休日にはパパが息子が行きたいところに
全力で応えていたことも良かったのかなと
思います。
そして、私は毎日のように
大好きだよ
赤ちゃんに優しくしてくれてありがとう、
ママが外に出られるようになったら何しようか?
ということを話していました
モロー反射で起きちゃう、泣いちゃう回数激減!

