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C-14のブログ

骨董、日本刀、料理、日本酒、音楽、オーディオで非日常を

ヤツメの鍋です!
最強です("⌒∇⌒")
暖房要りません❗
…独酌







約三寸摺りあがり原寸は二尺六寸、平肉豊かに切っ先は猪首風に詰まる。

麗質感のある小板目肌、移りを立てて変化に富む。

細直刃調の小乱れ、やや潤み心に匂い口は深い。

類似例が幕末の押型集にあり、本間氏の解説に鎌倉末の備前刀に相違なく、備前三郎ではなくも同類であると分析されています。

鎌倉末の備前刀で国宗とあると備前三郎に持って行きたいのは人情ですが、あまりにも多種多様に多すぎる感があります。

向後、代別を含めて検討すべき課題であると思われます。




富士山を眺め、露天風呂に入り、本格的中華を味わえる宿が都心から約一時間の場所にあります。




たまには山歩きもいいものです

古い砥のため上手く写りませんでしたが…


小板目肌、麗質によく積み映り立つ。


弯れに互の目を交え匂い口深く小錵つき明るく冴える。


よく積み美しい地鉄は景光の真骨頂です。

景光は鎌倉時代末期の刀匠。

この刀は元来は太刀でしたが、何らかの都合で短くすりあげられました。

その際、銘が失われるのを惜しみ、折り返して逆さまになり嵌め込まれて残されました。

景光としては比較的おとなしい作がらですが、地鉄は緩みなく素晴らしいものです。





〔愛は惜しみなく与えるもの〕とトルストイは言いました。


惜しみなく与えても受け取ってもらえない場合は俗に言う唯の〔片想い〕です。


しかし、いくら与えても奪われるだけ奪われて見返りがない場合があります。

結果、与えるだけの者は疲弊し、自信を失い、精神的窮地に落ちいます。


これはコミニケーション障害を持ったパートナーを選んでしまった場合の帰結です。


コミニケーション障害も、よくある奇異型の場合は奇行が目立ち、割りに気づきやすく避けることも可能なのですが、

俗に言う仰業型の場合は奇異な行動も目立たず、言葉も丁寧で一見礼儀正しいため、なかなか気づくことが出来ません。

並外れたマイペースで頑固で融通が利かず、変化を嫌うのですが、その頑固さが清廉で実直に映るのです。

常に表情は硬く変化に乏しく、同じ言葉を繰り返し用い、機械的な会話に終始します。

そしてその無表情さがこちらの愛情不足によるものだと思い込み、心身をすり減らしてでも少しでも良くなるように並々ならぬ努力を強いることになるのです。

しかし、多くを犠牲にして多種多様な愛情表現をしたのにもかかわらず、与えたのに見返りのないことに疲れ果て、無気力となり、自らの従来の感覚すら疑い、成就できなかったことに自分を責めるまでにもいたるのです。

想像力が欠如していますので、相手の気持ちを思いやることができませんし、これをしたらどうなるかを考えることが出来ません。

他人に注意され例え泣いたとしても、注意されたこと自体に対して泣くだけで、内容を理解できませんので、直ぐに立ち直り、反省学習することはありません。

結果、多くの人に被害を与え、社会からも阻害されますが何が悪いのかを理解することが出来ないので繰り返すのです。

もし出会ってしまった場合やるべきことは唯一つ、決して興味を持ち理解しようとか、治してやろうなどとはせずに唯ひたすら避けることです。

元来の回路の問題ですのでけっして治ることはありません。


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