最近会社で、女子社員全員浴衣で出勤というイベントがありましたラブラブ

普段浴衣を着る機会がないので、とても新鮮で楽しかったので

昨日も朝から帯をしめて浴衣きちゃいました音譜


まっつの映画大好きブログ-浴衣

せっかく浴衣をきたので、お祭りを探していたら・・・ありました!!

高円寺の阿波おどりサザエさん音譜


今年は8/28~8/29 18:00~21:00開催です


こちらの起源は・・・

昭和32年、街おこしとして阿波踊りが導入され、第1回大会が行われました。しかしその後いくつもの存続の危機を乗り越えてきました。だそうです。


詳しくは公式HPをどうぞ  目


行った感想は・・・

人多!!そして、超パワフル!!


まずJR高円寺駅からものすごい人です。。


まっつの映画大好きブログ-阿波踊り01


途中道を間違えてうろうろしちゃいましたが、踊り子さんが見られる場所ゲットアップ



まっつの映画大好きブログ-阿波踊り02

初めて阿波踊りをみましたが、とてもパワフルで面白い!!

あの華麗な手の動きとステップあし

ものすごく練習してこの日にのぞんでるのがすごく良くわかります!!

この躍動感!!感動します!!私もやってみたい!!!!と思いました~


まっつの映画大好きブログ まっつの映画大好きブログ
まっつの映画大好きブログ まっつの映画大好きブログ

みんなお酒片手に楽しんでました。中には飲みすぎた方もいらっしゃいましたがあせる

周りの人と警察のお世話にはならないように気をつけてくださいね音譜

今日の夜もありますので、お近くの方はいかがでしょうかニコニコ

ペタしてね

おすすめ度:★★★☆☆

(500)日のサマー [DVD]/ジョセフ・ゴードン=レヴィット,ズーイー・デシャネル,ジェフリー・エアンド
¥3,990
Amazon.co.jp

はい!!インセプションで好きになったジョセフ・ゴードン=レビット様がみたくて

DVD借りちゃいましたニコニコ



あらすじは・・・

建築家を夢見つつもグリーティング・カード会社で働くトムは、社長秘書として入社してきたサマーに一目惚れ。運命の恋を信じるトムは果敢にアタックし、遂に一夜を共にするのだが、サマーにとってトムは運命の人ではなく、ただの「友だち」でしかなかった。そんな、トムとサマーの500日の出来事を軽快に描くラブコメディ。監督はCMやミュージック・クリップなどで活躍する映像作家のマーク・ウェブ。


感想は・・・

もう~とっても面白かった~んアップ

でも恋愛もので観る人を選びそうなので★3つです。

最近この手の恋愛ものを観てなかったので、新鮮でしたラブラブ


サマーはとっても可愛くて魅力的で、トムは少し消極的な男の子。

人を好きになってのめりこむ表現がとてもうまい・・というか

身に覚えがある人はとても共感できますにひひ

特に一夜を過ごし、超舞い上がってhappy過ぎるシーンが合格

トムの踊りはちと微妙でしたが、そこはご愛嬌ニコニコ


こういう女の子に振り回された経験のある男子も多いのではないでしょうかラブラブ!


サマーの考え方はとても自分に正直で、共感もできます。

最初にきちんとことわっているので、ハマるも自滅するも自己責任。


最初、こう言ってたのにビックリマークとか恋愛で言うのはナンセンスだと私も思うビックリマーク

だって人の気持ちは誰にも束縛できないからアップ

(最近友人とアイデンティティーについて語ったばかりなのでこのへんのキーワードにやたら反応笑得意げ)

ただ、悲しいかな『運命の人』じゃなかったんですよね汗


サマーと出会えたことで自分の夢を口にし、それを実現できるように

環境を変えることができたトムは良い出会いをしたと思います。


『出会う』ということは『偶然』で『運命』。その上に今自分がいるんだな~と

ちょっと考えてしまいました。


しかし、サマーの次はオータムって笑

グッジョブグッド!


後、音楽もステキです♪ザ・スミスを聴き返したくなります!

音楽ファンにとっては仕掛けがいっぱいなので、それだけで楽しいかも。

ジョセフ・ゴードン=レビット様は演技も含めてなんかツボみたいなので

これからもちょっと注目してみたいと思いま~すチョキ


ペタしてね

Saoundtrack/500 Days of Summer
¥2,840
Amazon.co.jp

おすすめ度:★★★★☆

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)/湊 かなえ
¥650
Amazon.co.jp
 
どっかーーーーん爆弾
でおなじみのあの映画ですニコニコ
小説を読んだ女4人で映画館に観にいきました!!
 

あらすじは・・・

“2009年本屋大賞“を受賞した湊かなえのミステリー小説を、中島哲也監督が松たか子を主演に迎えて映画化したものです。我が子を校内で亡くした女性教師(松たか子)が、終業式のHRで犯人である少年を指し示す。ひとつの事件をモノローグ形式で「級友」「犯人」「犯人の家族」から、それぞれ語らせ真相に迫る。


感想は・・・

私は、小説で読んだ時の衝撃が忘れられず、またあの救いのない淡々とした文章の方が好きかな~とか思ってしまいました。

(ちなみにこの意見は私一人だけです汗 みんなは映画を大絶賛)

でも、これはこれで映画として楽しめました!!

松たか子の演技も本で読んだものとは違う印象でしたが、生々しくてよかったと思います。

一緒に行った人は、小説にはなかったが、大声で泣き崩れるシーンがとてもよかったと

言っていました。


空気の読めない熱血教師がでてくるのですが、小説以上にイライラして

こういうのは、非常に効果的ですねガーン

映画にもろ感情移入できますあせる


観終わって、どっかーーーーんってここだったんですね~目とか

気になっていたものが妙にすっきりしましたニコニコ


コレを観て思ったことは、私はこんな大きな過ちを犯さずに中学を卒業できて良かったな~という平和な感想でした。

だってこれに出てくる中学生はとんでもなく愚かだけど、本当にいそうだし、やってしまいそうなんですもの!!


映画もいいのですが、気に入った方は是非、小説も読んでみてくださいねニコニコ

淡々としていて、よく計算されている印象の文体で楽しめます。


救いがない・・・ということで救いのない映画をいくつか思い出しちゃいました!

今度ミヒャエルハネケ祭りでもやろうかな~。


ペタしてね

夜行観覧車/湊 かなえ
¥1,575
Amazon.co.jp

少女 (ハヤカワ・ミステリワールド)/湊 かなえ
¥1,470
Amazon.co.jp