おすすめ度:★★★★☆
- カールじいさんの空飛ぶ家/ブルーレイ(本編DVD付) [Blu-ray]/ディズニー
- ¥4,935
- Amazon.co.jp
こんばんは~まっつです![]()
今日は風邪ひきさんだったので、晩御飯は手抜きの買ってきた焼き鳥です。
近所なのですが、その場で焼きなおしてくれるのでうましです![]()
今日のおすすめ映画はディズニー/ピクサーの10作品目『カールじいさんの空飛ぶ家』
公開からも、レンタル開始からも結構時間経っちゃってますが・・・
やっと観れました~![]()
この映画の公開時に『かいじゅうたちのいるところ』と迷って
かいじゅう観ちゃったんですよね~![]()
(こちはの映画は映像美と音楽は素晴らしかったんですが、内容は繊細過ぎて私にはイマイチ共感できませんでした・・・)
ストーリーは・・・
カール・フレドリクセンは78歳のおじいさん。風船売りの仕事も引退し、亡き妻エリーとの思い出が詰まった家で、一人きりで暮らしていた。
ある日、カールはトラブルを起こし、老人ホームに強制収容されることに。その時、彼はエリーとの「いつか南米を冒険しよう」という約束を果たすため、人生最初で最後の冒険の旅に出ることを決意する。そして、大切な我が家に無数の風船をつけて、家ごと旅立った。目指すは南米の秘境、伝説の場所、パラダイスの滝!
感想は・・・
さすがピクサー
最初から最後まで感心しっぱなしでした![]()
カールとエリーの二人の出会いからエリーの死までの冒頭の数分からすでに涙が・・・![]()
セリフ少なく短い時間で、あんなに心に訴えかけるものが作れるなんてすごい~![]()
そこからぐいぐい物語に引き込まれます。
妻を亡くした老人が、果たせなかった彼女の夢を実現するため、家に風船を山ほどつけて冒険に出るなんてステキすぎます
そして、幻の滝のそばに家を建てるという目的を持って旅を続けますが、少年と出会い、鳥と出会い、犬と出会い、目的よりも大切なものを選択するようになります。
観ていて最後まで気になったのは、あの冒険家のおじいさん・・・
あの人そんなに悪いことしたかな~・・・
過去に固執していて、それが主人公の鏡像的役割だったとしても・・・
もう少し練って円満な最後にしてもらえれば、よりスッキリ観れたように思えます。
ですがこの映画は、舞台になったベネズエラのテプイ(テーブル・マウンテン)に
実際にピクサーのスタッフが行き、すごく大変な思いをして体験(冒険)した内容が大きく映画に影響しています。
(レンタルの特典で観れます)
そのくらい本気で作っている映画なので、一度みても損はないと思います~![]()
是非観てみてください~
- トイ・ストーリー スペシャル・エディション [DVD]/ディズニー
- ¥1,890
- Amazon.co.jp


を観ました~
謎



