今日は親友HRYKの誕生日。


高校1年来の友人なので



実にあれから10年!



僕より9ヶ月早く生まれた彼は



どんな9ヶ月を僕より早く経験しているのでしょうか。



老いたと考えるも良し



より人間としての経験を積んだ!と考えるも良し。



捉え方次第で様々な可能性が生まれますが



どうせなら前向きに捉えたいので



僕は後者でありたい!と自分に言い聞かせておきます(笑)



さ~て今年はどんな風に祝ってやろう♪



と、そんな今日はコチラのブログネタで。


海外でのプライスレスな思い出、教えて!! ブログネタ:海外でのプライスレスな思い出、教えて!! 参加中

本文はここから


それは6年前の冬―Youth-K19歳。


専門学校生だった僕は


『海外研修』という名の下に


イタリア(ミラノ、ベネチア)、イギリス(ロンドン)へ行ってきました。


もちろんこの時が初海外であり


イタリア大好きの僕にとっては最高のコース!


(他学科はドイツ、フランス等)


美術関連の勉強にも最適ですね。


ミラノ→ベネチア→ロンドンの順に


それぞれ約2日間の滞在でした。



そんな1日目の夜。


ミラノの街をグループ行動、散策する僕たち。


ふと立ち寄った個人経営のスーパーのようなお店で


出会ったのです。


1階と地下1階という、少し変わった構造のそのスーパーは



二人の老夫婦によって営まれていました。



珍しいものばかりでテンションの上がっている僕たちに



おばちゃんが声をかけてくれました。



ミラノではある程度英語でも話が通じたので



難しいイタリア語以外は英語で話していましたが



なんとそのおばちゃん、僕たちが日本人だと知ると



日本語で挨拶をしてくれたのです!



うろ覚えなのですが、日本人の知り合いがいたか何かで



『チョットね』とか



簡単な日本語は理解できるようでした。



その後もイロイロお話をしながら



記念に写真を一枚、撮らせていただいていると



おばちゃんからこんな一言が…



『あなたはすごく優しいけど、日本でもいつもこうなの?』



はじめは何と言っていたのか聞き取れず



まさかそんな言葉をかけてもらえるとは思ってなかったのでね(笑)



自分の耳を疑いましたが…



『わかんないけど、いつもこんな感じだよ』



と伝えると(それっぽく)



『そうなの』という顔をして



にっこり微笑んでくれました。



なんだか照れくさく



でも、ガヤガヤうるさいだけの僕たちを



真冬のミラノの街で暖かくしてくれたおばちゃん。



今では何を話したかほとんど覚えていませんし



そのおばちゃんが僕たちの事を覚えているかもわかりません。



でも、いつかまたミラノの街を訪れることがあったら



その1枚の写真を頼りに



おばちゃんを探し訪ねてみようとは



今になっても思っています…



Youth-K日記-おばちゃん


それが僕の海外旅行でのプライスレスな思い出でした…。


MasterCard お得なキャペーン情報
あなたにぴったりのMasterCard を検索
読モとアメブロガーの海外旅行白書!

MasterCardホームページ
MasterCard TVコマーシャル
MasterCard モバイルサイト