【すんも賞を狙え!!】今まで一番泣いた映画は? ブログネタ:【すんも賞を狙え!!】今まで一番泣いた映画は? 参加中
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すんも賞をゲットしようネタ


一番泣いた映画…基本的に僕すぐ泣くので


イロイロありますね(笑)


流した涙の量だと、運営局ジェニーさんと同じ


『ライフ・イズ・ビューティフル』と


劇場版ワンピースのチョッパーのやつ。


ですが、ここは『量』もさることながら


涙の『質』というか『深さ』で


『きみに読む物語』


にします!!!



舞台は1940年代のノース・カロライナ。


ごくありふれた生活を送る材木屋の青年が


ひと夏を過ごすためその地に訪れた領家の娘に恋をする。


身分の違う者同士の恋が許されない当時の


二人の苦悩が描かれる。



と、本当にごくありふれたラブストーリーものですが…



とある老人ホーム施設


そんな話を『物語』として、一人の老婦人に読み聞かせる


ひとりの初老の男性。


この青年と娘、そして老婦人と男性の関係は


見始めればすぐに明らかになります。


しかし『なぜ』そのような事をしているのか?




※ネタバレNG!という方はここから先はごおひかえ下さい。

気になる方はレンタルでお楽しみ下さいね( ̄▽ ̄)



























なぜ男性は老婦人にその話を読み聞かせるのか…


答えは


彼女が『アルツハイマー病』を患ってしまっているからなのです。


自分の事さえ忘れてしまった


全てを忘れてしまう自分の妻に


自分たちの若き日の思い出を語り続ける夫。


何度も何度も、繰り返し繰り返し…


劇中でもだんだんと記憶がよみがえっていき


全てを思い出すシーンがあります。


しかし喜びに抱き合った直後、また記憶は失われていき


全てを忘れてしまった妻が


自らの夫に『変質者が部屋に』と突きとばし、怯えるシーンでは


こんなに辛い事はないだろうと


逆らえない病への無力感で心が痛くなりました。


そんな出来事があっても何度も繰り返すのは


彼が本当に妻の事を愛しているから。




最後は看護婦さんが見回りに来たところ


彼女が眠るベッドの脇でしゃがみこむ様に手を握り


共に息絶えている…という悲しい結末ながら


最期までその愛の強さに泣かされっぱなしでした…。





と、そんな事を書きながら


お店の中で涙ぐんでどーすんの!!


仕事なさい…( ̄― ̄)


なYouth-Kでした…。