こんにちは!



久々のお昼時更新です( ̄∀ ̄)



今朝はフジテレビの『にじいろジーン』という番組を見ておりました。



朝から藤岡弘、はカナリ濃いですが、実は僕、氏の大ファンです。



はたから見たら大げさにも思える感覚の方かも知れませんが、



昨今の日本において氏ほど『人間臭い』人は非常にまれです。



食事ひとつに対しても



「生き物の命を奪っていただくんだからね、感謝しなきゃなぁ。」



と手を合わせられます。



当たり前の事なのですが、氏は心の底から感謝をしておられる。



(なに?僕は信者??)



すべてを見透かすような爽やかな



「ハッハッハッBA-90(笑)」



そして時おり魅せる親父ギャグも



「この魚、内臓を取っても生きてるなぁ。



そんなことないぞう



ハッハッハッ(笑)



無邪気です。



まま、前フリはこのあたりにして、本題です。



番組内のワンコーナーで、



いわゆるオシャレに縁がない方の改造コーナーがあります。



けっこうこのテのコーナーは様々な番組であり、



今日もいつもどおり見ていましたが



今回は「あれ」と感じました。



今回改造されたのは32歳の女性。



ノーメイク、やぼったい格好でも(個人的には)



ゼンゼン美人だと感じるよおな方だったのですが



改造されたあとはと言いますと、面影もないくらいバリバリメイクで



街でよく見る『造られた顔』になっていました。



番組出演者やその方の職場の方々は口を揃えて



「良くなった」「こんなにキレイだともっと早く気付いていれば」



と言っておりましたが…



はて。



まぁ



お好みなんかもあるのだとは思いますが



ソモソモのメイクってものの意味がわからなくなってしまいました。



たしかに化粧をしてキレイになるのは悪い事ではないですよね。



でも、その人自体が消えてしまうような



みんな同じ顔になるのが『正解』のような



そんなものがメイクだというのであれば、



メイクというものには何の意味があるのでしょうか…




クドいようですが、メイクもファッションも、あって然り。



ただ、それでガワだけ塗りたくって良し悪しを判断する前に



もっと内面の魅力に目を向けるべきではないでしょうか。




もし自分が、目が見えなかったとしたら。



どんな美貌やルックスも



まったく意味をなさないのですから…



まま、



そんなこんなで



今朝は妙にモヤッとしたスタートを切ったYouth-Kでした…。