誰もがそうかもしれない。


時を経て


学び、成長し、強くなる。


でも


それと同時に


大切なものが


かすんで見えてしまうかもしれない。



小さな芽は


やがて時を経て実を実る大樹となる。


しかし大樹の実りに慣れきったあまり


小さな芽の大切さを見失ってしまっては


その芽が息吹く事はない。


いつか大樹が朽ちた時



そこに残るものは…??



小さな芽を愛でる―


それは未来へ続く


大きな希望