冬橋(永瀬廉)から夏海(戸田恵梨香)を救い出した早瀬(鈴木亮平)。
しかし夏海は尚も自分が夏海であるとは認めようとしません
〈以下ネタバレあります〉
そんな彼女に早瀬は1人の夫として、そして拓海(矢崎滉)として、夏海への思いを涙ながらに語ります
守れなかった後悔、愛していたということ、今も消えない家族への願い
その真っ直ぐな言葉に夏海の心は揺らぎます
やがて夏海は涙ながらに謝罪し、早瀬を受け入れます
生きてて良かった…
そう言って泣く早瀬
2人で戻る道を見つけよう…
家族を守るためには、もはや合六(北村有起哉)を組織ごと潰すしかない
2人は壮絶な覚悟を胸に、合六に宣戦布告します
俺たち夫婦を敵に回したことを後悔させてやるよ~
合六は部下たちに、早瀬と一香に懸賞金をかけ、100億円の商品を現金化、表社会に打って出る準備を急ぎます。
合六は報復のため、拓海を拉致しようとします
早瀬は足立(蒔田彩珠)たち警察を動かし、拓海と良子(原田美枝子)を保護します。
クリニックの前にいた儀堂の映像を見たと早瀬に告げる足立に、早瀬は儀堂のロッカーに近づいた者がいたか、調べて欲しいと密かに依頼します。
そして、拓海に早瀬として「拓海、ばあちゃんを頼むな」と、耳を引っ張ります
固まる拓海
その様子に良子は「あんたまさか…」と呟きます
真北(伊藤英明)の元を訪ねた2人は、綾香(与田祐希)は警察の保護がついているから大丈夫だと言われます。
合六が真北弥一(市川團十郎)に現金を渡す時を抑えるしかない…
しかし、真北は警察内部にスパイがいるから、その取り引きの時間と場所はそちらで見つけてくれと、早瀬たちに依頼します
一方その頃、合六は裏で真北弥一と接触していました
2人の間で交わされる100億円の裏金工作。
それを手に総理に上り詰めるつもりの弥一、その後、合六も表社会へと。
追い詰められた早瀬は冬橋に近づき、一香は夏海だと打ち明け協力を仰ぎますが、冬橋は難しいことは考えないと固辞。
その間に霧矢(藤澤涼架)が人を集め、早瀬は彼らに捕まってしまいます
合六は喜び、一香はその全てを盗聴から知ります。
一香は海江田(酒向芳)に近づき、自分が夏海だと打ち明け、合六を倒すと説得します。
100億円の受け渡しの場所と時間を教えてと。
明日の夜6時。
真北弥一の関連事務所。
それを真北に報告する一香
そして夏海は合六と対峙。
夏海はそこで合六から、早瀬の自殺を偽装すると言われます
そして、警察内部のスパイが真北だったことを知り、がく然とします
夫を助けて
必死に叫ぶ夏海
その頃、冬橋を説得し拘束を解いてもらった早瀬でしたが、そこに霧矢が菊池(塚地武雅)を連れて現れ…
万事休す
果たして…
ここに来て真北が裏切り者
もしかしてその裏の可能性はないのかしら
それに、誰かもう1人ぐらいリブートしてそうだけど
真北=伊藤英明さんは、本当に敵
味方
どっち
最終回が待ち遠しいような…
でも終わるのが寂しいような
ハラハラドキドキの展開が、面白かったです
