通信制の高校を受験することになりました
一期・二期・一般と入試期間がありますが
娘の希望で
一期(専願)で臨みます
国・数・英のテストと作文の提出
面接は保護者同伴・・・(泣きたいドキドキ)
先週中学校からの配布物

今から入試受験へ向かって
みんな勉強していくんだな
娘のあまりに早い入試に
中学校のほうも
“早くてちょっと追いついていませんが急いで今書類を作成中です・・”と

周りとは全く違うセカイのレールを走っている気がする
“とにかく早く高校を決めて落ち着きたい”
一期・二期で合格すれば
少し入学費免除もあるということで
家庭の事も考えてくれてのことでした
中学校へ出願希望を伝え作成書類*をお願いし
願書を出し
入試日の予約を取り
入学検定料の振り込みを終え
入試日が確定
書類も揃いました
さ、今週末入試です
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2年時の出席日数は、4日でした(え?;)
完全不登校でした
不登校中の娘は
進路、高校のことなど
学校へ行っていれば
得られるような情報や
面接の練習など
高校受験に向けた指導なども
ほぼ受けておらず
全く受験に対しての知識は“?”状態
親も同様
本当に孤軍奮闘なんだなと
自ら情報を集めて動くしかないのだと悟り
ネットなどで情報収集はじめたのが
今年に入ってからでした
身内や周りから
“通信制”という言葉をよく聞くようになって
“通信制ってなに?”となり
通信制高校の合同説明会というイベントが
2月に行なわれることを知り参加してみました
当日イラストを描く体験が出来るブースがあり
引きこもって絵を描いている娘には
外にでるいいきっかけだと思い
声をかけて連れ出しました
ワタシは昭和の人間
全く昔のイメージとは違う
高校の選択肢がこんなにも拡がっているなんて
目からうろこでした
“ただ、私立はお金がかかるよね...”
下世話な話になりますがそのことがネックに
けれど
私立通信制にも高校授業料無償化制度が拡充されることが
学校さんの説明でわかり
このことは我が家にとっては本当に救われる話でした
公立の全日制と定時制しか考えていませんでしたから
不登校で特に中2の授業は受けておらず学力評価なし
内申書・偏差値=評価不能=絶望
そのうえ本人は将来に目を向けずの状態
そんな状態だったから
周りからは
「いまは学歴じゃないよ
中卒だって社長になっている人もいるし
立派に人生を生きている人
身近に沢山いるし大丈夫だよ」と
「そうだよね・・」と
いっぱい励ましてもらっていました
“一応、どこか決めて受験は受けさせたい
結果だめで、中卒になってもそれはもう仕方ない
生きていてくれるだけいい”
そんな気持ちになっていました
でも選択肢が増えた!!!
“もう少し頑張って働けば私立の通信制だって行かせてあげられるかも!!”
娘にも親の私達にも希望の光がみえた日となりました
合同説明会に行かなかったら
制度の拡充など全く知らないまま
はなから“私立”は除外したままだったと思います
情報収集は大事ですね
4月から月1回
通信制高校のオープンスクールに参加しています
このスクール参加で
娘の心は決まったようです
ワタシも同伴して授業など見学していますが
いつも和やかで
先生方も楽しい方々ばかりで
娘には合っていると感じます
顔見知りもできはじめて
今、参加するのが楽しいようです
中3になり
遅刻ではありますが
中学校へも連日登校するまでになりました
普通に会話できるようになりました
笑顔もみれるようになりました(夢のようTーT)
最近学校のことをきいてみたら
まだ怖いという気持ちがあるとのこと
廊下などで加害者に会うのではないかなどの不安があって
校内うろうろできず教室へも殆ど行けてないようす
ひとり準備された部屋で過ごしているという
仲のよいお友達たちが時々きてくれたりして
一緒に勉強したりしているそう
娘なりに葛藤しながら頑張って登校していることがわかりました
前向きになってる
オープンスクールのお陰だと思っています
あと半年もすれば
環境ががらりと変わるから
加害者の子と離れられるから
高校卒の資格を取ること
中学校で出来なかった
“学び”“楽しみ”“青春”を謳歌してもらいたい
親の願いはそれだけ
入試終わったら
こころおきなく推しのライブ思い切り楽しもう!!
試験頑張れ!!!!

ハートみっけ!
* 証明書・卒業見込み証明書または調査書
メモ 書類作成には日数がかかる場合あり
余裕もって早めの依頼をね!
happydeiko*