テストの結果

反省

・花材選びに時間がかかりすぎた。
・時間切れで、バック処理ができなかった。
・準備した花の量が足りなかった。
 計画的に制作できるようにならねば。
・形がいまいち。茎の弱い花を多く使ったため。
・花が足りなかったため、結果、ほしいところに花がない、という感じになってしまった。

評価
・形はある程度できているけれど、骨組みが弱い。
・3万円の商品には見えない。
・色合わせは悪くない。

ということで、先生からは5段階で3の評価。

練習不足だったし、まずまず妥当な評価。
いや、先生に教えてもらったとおりにつくるよう注力したので、作品自体より、そのことでのおまけの部分も大きいだろうな。

明日以降、いろんな先輩、上司からの評価もあるので、先生からの評価よりもっともっと下がっていくと思われます。
ああ怖い・・・

しかし自分が努力できる段階は終わってしまったので、あとは受け止めるしかない。
どんとこいや!


花束の練習メモ。

・花の表と裏を見分けて組んでいかないと素敵にならない。
・握りやすい位置に茎を組んでいく。
・もらって嬉しいかを考えてつくる。
・持ち手近くまで花を配置する。
・花束を机に置いて組む。



先生のことばメモ。

・花を売るよりも空気を売る。
 (例えば、5千円の商品に5千円分の花を入れて売るのではなく、少ない花で5千円に見えるような技術を身につける)
・最終的には色合わせが作品の完成度を左右する。
・色、大きさ、形の調和を考える。けんかさせない。
・どんな作品でも、できるだけグリーンは3種類以上入れる。
・天の声(先生だったらこうするだろうな、とか)がきこえるくらい経験をつむ。
・なんてかわいいんだろう、と心から感じながら制作する。


同期の子たちは先生に専門学校で2年間教わってるので、私は教室で5年は教えてもらおう。