日々、愚直に、自分自身を
成長させるために、
自分自身を鼓舞するブログ(第123弾)
【旧】負け組みサラリーマンの負け惜しみ
40才を過ぎて、このままではダメだ、
という抽象的で漠然とした不安感に襲われ、
現状を打破したい、
自分の未来を変えたい、
自分自身を変えたいと思い、
まずは自分自身の行動を変えようと
決意して始めたブログです。
「いま」から変化を起こすことで、
本当に未来が変化するのか、
僕自身が実験台になっています。
僕と同じように「未来」を変えたいと
思っている方の参考になれば嬉しいです。
精神論、ビジネスマインド、
読書情報、副業(複業)情報、
その他仕事に関する情報を
更新していきます。
【本日のブログのテーマ】
自分が本来戦うべき相手は誰?
【本文】
「他人との比較に意味は無い」
という言葉を
聞いたことがあります。
最初は何を言っているのか
意味がわかりませんでした。
何しろ、世の中は
比較で成り立っている
と勘違いさせるほどです。
この世に生まれてきて、
兄弟姉妹がいる方なら
わかるかと思います。
子供の頃は
兄弟姉妹で比較をされます。
学校に行き始めると、
今度は友達と比較されます。
会社に行くと
同期同僚と比較されることになります。
このような「比較」の
目の中で生きていると、
いつの間にか
自分の頭の中にも、
他人との比較を行う
癖が付いてしまうのです。
他人との「比較」は、
別の表現をすると
「競争」
「勝ち負け」
になります。
そのような
「比較」
「競争」
「勝ち負け」
は果たして本当に
必要なのでしょうか?
それを行った結果、
何が産み出されるのでしょうか?
僕は、そのような
「比較」
「競争」
「勝ち負け」
から得られるものに
良いものは無いのではないか
と考えています。
2019年10月25日、
ちょうど5か月前に僕は、
このままではいけない!!
自分を変えなければ!!
自分の未来を変えなければ!!
と考えたのは、
それまでずっと僕は他人と自分を
比較し続け、
競争し続け、
勝ち負けに
拘って生きてきて、
敗北感、絶望感を感じ、
自暴自棄になりかけていました。
それを続けていると、
比較して優越感に浸り、
競争して勝つためには
他人を出し抜いたり、
勝ち負けに拘り、
勝つためには何をしてもよい、
というような考えが
出てきたりします。
逆も当然にあります。
比較して劣等感を感じ、
競争して負けると相手を妬み、
時には恨み、
時には足を引っ張るようなことを
平気でする、
勝ち負けに拘り、
負けたらそこで試合終了、
人生まで終了したような感覚に陥る。
そんなことになってしまいます。
どちらにしても
良いことなど無い
との考えに僕は至りました。
それよりも
自分との戦い、
自分との比較をする
のはどうでしょうか?
それも過去の自分との戦い、比較です。
僕は、この自分との戦い、比較を
本当に意識することが
出来始めたのは最近です。
3ヶ月以上はかかりました。
今でも気を緩めると
つい他人と比較している
自分が居たりします。
40年以上も無意識的にやり続けてきた
「他人との比較」を、
「自分との比較」に
変えるのは本当に難しいです。
でも、これを習慣に
することができれば、
今の延長線上では
想像のつかない明るい未来が
待っているような気がしています。
何しろ、相手は
子供の頃の自分、
学生時代の自分、
20代、30代の自分、
昨日の自分です。
過去の自分に負けないために
1日1日頑張る。
昨日までの自分には負けない!!
それが例えどんな
些細なことでも
良いと思います。
自己満足でも良いと思います。
自分との比較は、
他人との比較よりよっぽど
精神的にも健全で、
条件的にも公平な、
比較、勝負ができると思います。
何なら自己成長イメージすら
湧いてきます。
僕だけでしょうか???