平凡なサラリーマンが40才を過ぎて、
このままではダメだ、という
抽象的で漠然とした不安感に襲われ、
現状を打破したい、自分の未来を変えたい、
自分自身を変えたいと思い、
まずは自分自身の行動を変えようと
決意して始めたブログです。
精神論、読書情報、副業情報、
その他仕事に関する情報を
更新していきます。

【本日のブログのテーマ】
自己評価は高く付ける?低く付ける?

【参加メンバー募集中】
「チームTAG」を開設予定です。

2020年、今年は何としても年始に
設定した目標を達成したいなと
考えている方、共に目標達成のために、
緩くではありますが、
頑張ってみませんか?

詳細は、本ブログにて、
今後随時話をしていく予定です。

参加無料です。

「To Achieve the Goal」
の頭文字を取って、
「TAG」と命名しました。
日本語訳は「目標を達成するために」です。

参加希望の方は、僕までメッセンジャーで
その旨、コメントを送ってください。

宜しくお願い致します。

【本文】
「Selfish」という本を読みました。
その中で印象に残っている箇所を
紹介させて頂きます。

「自分で自分を低く見積もる人は
世の中にも高く評価されないのは当然だ」

この言葉を読んだときには、
まさに自分のことを
言われているように感じました。

日本人は特に「謙虚」「謙遜」を
美徳とするような文化があります。

人前での言動では、
特にその文化を意識しておくことが
大切だと思うときがよくあります。

それは、日本に住んでいる限りは
必要なことだと思います。

できることなら
敵を作らない方が良いと思います。

不用意に自分のイメージや評価を
下げる必要もないと思います。

でも、自分の中での自己評価は
高く見積もってもよいのかなと思いました。

先日、記事にした「つもり違い10ヶ条」と
逆のことかもしれません。

自己評価は、それを対外的に
言動として発しなければよいのです。
発しなければ、誰にもわかりません。

高い自己評価から出てくる自慢話は
お酒の場では特に迷惑この上ない
と僕は思っています。

外部発信が無いのであれば、
自己評価は高くてもよいでしょう。

それがその人の自信に繋がり、
思考にも影響を与えると思います。

自分の中で何かアピールできる
ポイントがあるのであれば、
その点での自己評価は
してあげたいと思いました。