平凡なサラリーマンが40才を過ぎて、
このままではダメだ、という
抽象的で漠然とした不安感に襲われ、
現状を打破したい、自分の未来を変えたい、
自分自身を変えたいと思い、
まずは自分自身の行動を変えようと
決意して始めたブログです。
精神論、読書情報、副業情報、
その他仕事に関する情報を
更新していきます。

【本日のブログのテーマ】
はじめの一歩!!

【今年の目標】
①FP試験合格 
②ブログを1年継続 
③年1の家族旅行実現

【最近の出来事】
学生時代の日記を読み返しています。
1997年9月20日(土)に書いている
内容を抜粋します。

この日は、京都は四条にある
ジュンク堂に本を買いに行ったようです。

「正しく考えるために」(岩崎武雄著)
という文庫本です。

帰宅してさっそく読み始め、
印象に残った文を日記に書いていました。

>>>>ここから<<<<

多くの知識を持っていたからといって、
そこからただちに正しく考えることが
できるようになるということは
導かれてはきません。

むしろ、

われわれは多くのことを知ることが
できるということによって、
考えることを忘れてしまう、
という危険もあるといわねばならない。

>>>>ここまで<<<<

この部分を読み返したときに、
ドキっとしました。

インプットの仕方によっては、
そこで思考が止まってしまう、
ということに注意しなければなりません。

今の僕はインプットとアウトプットを
とても意識して行動しているつもりです。

これからはインプットする際に
その内容に自分の考えが
引っ張られていないかを注意していきます。

自分の考えがどこにあるのかを
意識していこうと思います。

上記、本の引用がもう1ヶ所されていました。

>>>>ここから<<<<

「考える」ということは、
「知る」ことではありません。

「知った」ことを基礎にして、
そこから単に見たり、聞いたり、
あるいは本を読んだりしても
知ることができないことを
導いていくことが「考える」
ということです。

>>>>ここまで<<<<

かなりレベルの高い話だと僕は思いました。「考える」ことをしているようで、
実は考えていないのだと思いました。

今後、「考える」時には、
この言葉を思い出したいと思います。

【本文】
昨日は、「はじめの一歩」という
マンガの話をしました。

本日は「はじめの一歩」という
言葉の意味を考えてみました。

現状に不満がある場合、
「いま、この瞬間」から行動を
変えていかなければ、
現状はいつまで経っても変わらない、
というのが僕の考えです。

その最初に起こす行動のことを
「はじめの一歩」を踏み出す、
というように表現することが
あるかと思います。

はじめの一歩を踏み出すことで
人生に変化が起こるはずです。

これは、昨日、書きましたが、
その一歩の努力が必ずしも
報われるわけではない
ということなのです。

はじめの一歩を踏み出すのは、
なかなか躊躇したりするものです。

かくいう僕も、ブログ配信は、
何年か前から思い描いていたこと
だったのですが、
はじめの一歩を踏み出したのは
つい1ヶ月前のことです。

それでも、僕は、とにかく一歩目を
踏み出すことができたことに
嬉しさを感じています。

今までなかなか一歩目を踏み出さずに
いた自分がこうして一歩目を
踏み出すことができた事実に、
自尊心が高まっている気がします。

一歩を踏み出したということは、
0から1を作り出しことと同じかと思います。

僕にとっては、非常に大きな一歩
だったと思っています。

せっかく踏み出した一歩を
後退させることなく、
1歩ずつでも前進していきたい
と考えています。