上の子と下の子の関係性って、単なる『きょうだい』って、だけじゃないんです。
こんにちは
柴田メソッド・アシスタントのこじまめぐみです
柴田メソッド・アシスタントのこじまめぐみです

9月で4歳になる男の子を楽々育児している3月出産予定の妊婦です。
今日は、妊婦検診でした^ ^
予定日は3月30日
私は、予定帝王切開なので、これから2週間前の3月16日くらい
すっかり、手足が出来てて、
人間してました^ ^
何億年と辿ってきた人類の進化を、
10ヶ月ほどで辿るんですから、
ほんとに神秘ですよね。
さて、さて、ここから本題です。
上の子と下の子との関係性って、
あなたはどの様に考えておられますか?
一言で『きょうだい』って言ってしまうと
簡単なんですが、
この『きょうだい』な関係性。
上の子からしたら、
ほんとに不安なんです。
以前にも記事にしてきましたが、
親心としては、
きょうだい仲良く支え合って欲しい
って言うのが、最大の願いなのではないでしょうか。
でもね、
支え合うって言っても、
当人同士は、
なんで?
こいつと?
なんですよね。
上の子にとって、
下の子は、
大好きなお母さんを略奪した存在。
下の子にとって、
上の子は、
大好きなお母さんとの愛の時間を邪魔する存在。
に、どうしてもなってしまうのです。
あなたは、とっくに理解されていると思います。
でもね、
なっか、なか、
難しいんです
よね。
最近、
『上の子優先』な育児が、
沢山のお母さん方の耳にも入っていると思います。
この、上の子優先育児が、生温いと、
上の子は本当に地獄です。
上の子からすると、都合のいい時だけ優しくして、本当に必要な時にアイツのとこにいる…
って解釈されちゃうんですよね。
せっかく頑張ってるのに勿体無い!
比較的、3歳までの年齢差のきょうだいにおいて、様々な問題が出てくると言われていますが、4歳だって、5歳だって、6歳だって。
物分かりが、良ければそれだけ、
内に秘める葛藤は大きいと、私は考えています。
上の子としても、
自分でも訳のわからない内から湧き出てくる感情…。
今、キーポンも本当に葛藤しています。
見ていて、胸が締め付けられるくらい。
懸命に。
小さな年齢だと気持ちのまま、思うままに表現出来た事が、
大きくなると、
今、この気持ちを出すと、ママは困るかな?
と、葛藤がうまれ、
上手く表現出来ないまま、
積もりに積もって、
ある日、突然に爆発してしまうこともあります。
爆発せずに、1人で抱え込み、
大人になっても、
『1人で、頑張らなきゃ!頼ってはダメだ!』と、
上手く甘える事が出来ない性格になってしまいます。
それが故に、精神疾患を患ってしまう事だってあるのです。
下の子さんが、お腹にやって来た時から、
きょうだい育児は、スタートしています。
きょうだいの仲が悪いのは、あなたの育て方が悪いんじゃないんです。
あなたは、とっても頑張っていらっしゃる。
関わり方のポイントさえ、
抑えれば必ず軌道に乗ります。
私と一緒に、理想のきょうだいを育てましょう。
