お薬が上手に飲める方法 | 心がシンプルになると見えてくる!こじめぐの安心安全なライフサポート

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自分の色の出し方が分からない人、自分はどんな色なのか分からない人、カメレオンみたいに他の色に染まっちゃってる人、色んな色があっていいってこと一緒に体験しましょ( *´艸`)

こんにちは音譜


ようやく、キーポンの体調も快復してきましたクラッカー

咳も鼻水も、ほとんど出なくなりました~♡

あぁ~良かったアップアップ

大変ご心配をおかけしましたm(_ _)m
真心のこもったお言葉を本当にありがとうございました!!





この時期は、気温の変化に加えて、保育園や幼稚園、小学校に入園して環境が変わって緊張し続けていますからね。

大変疲れが出やすい時期ですね。

そんなときに、体調を崩しがちになってしまいます。

キーポンもそうでした。

体調を崩さない為にも免疫力をしっかり高めてあげるのがいいのですが、やはり、風邪をひくときはひく(笑)

風邪をひかない方が、将来心配です。

風邪をひくことによって体内に抗体が出来てより強い体となるわけです。

鼻水→咳→熱
の方程式がなりたつことが多いのではないでしょうか。

この、鼻水→咳で前もって病院へ行くと大概のお医者さんは、抗生剤を処方されますね。

子どもは、大人と違って、鼻から耳までの距離が短いですから鼻水が中耳へ流れやすく、そこで細菌二次感染として中耳炎になり易いので、それを防ぐ為と言われます。



しかし、




そして、よく考えてみて下さいね。

お薬とはどんなものでしょうか。


そうですね。

お薬は、症状を緩和もしくは麻痺させて感じなくするもの。

これは、大人も同じです。

風邪をひくということは、身体にその抗体がないということ。

逆を言えば、

免疫力を高めるチャンスなんです。

そこで、薬を使ってしまう事でチャンスを逃し、そしてその薬に耐性をもつウィルスや細菌が身体の中でうまれてしまうのです。


長引くうえ、悪化させてしまうことだってあります。



実際、小児科では鼻水止めの薬や咳止めの薬はほとんど処方されません。

粘り気をなくし、外に出しやすくするお薬(ムコダイン等)を処方されます。

粘っこい鼻水が、喉の炎症を刺激して咳が出る事が多いのが理由なので、

粘っこい鼻水を柔らかくし、通りを良くすれば喉の刺激が少なくなり、鼻水も外に排出されやすいですもんね。

ウィルスや細菌が早く外に出れば、その分快復も早くなるのが期待出来ますからね。



それを踏まえて。。。

どんなに、免疫力を高める為と言えども、あまりに長い間、咳や鼻水が止まらなかったり、熱がひかないと、体力が持ちません。

時には、症状を軽くしている間に体力を快復させて治す事も1つの手です。


こちらとしては、楽になれるように薬を飲んでもらいたいところですが、

嫌がる!!!

だって、

散剤って口に広がって気持ち悪いんだもん!

喉の炎症に引っかかって痛いんだもん!

美味しくないんだもん!

と、いったところでしょうか。

柴田さんのブログではこのようにかかれています。

外用薬はこちらの記事をご参考にしてくださいね。


必ずお薬とはどういうものかを、説明してあげて下さいね。

あなたも、体調が優れない時にご主人から得体のしれないものを

飲まされるのは勇気がいると思います。

どうして飲むのか。

飲むとどうなるのか。

また、2歳くらいの絶賛イヤイヤ中のお子さんだったら、

飲み方に選択肢を作って選ばせてあげるといいですね。

自尊心も尊重されますし、自分で選んだのだから納得も出来ます。

赤ちゃんの場合は、食後に服用するお薬でも、食直前がいいですよ。

離乳食や授乳の直前に服用するのです。

すぐに食事をとるので、胃が荒れてしまうことはないです。

胃が荒れてしまうほどの強いお薬は使ってはいけませんね(笑)

間違っても、搾乳した母乳やミルクに混ぜないで下さいね。

赤ちゃんの味覚は本当に繊細です。

ミルクタイムや授乳タイムは赤ちゃんにとっては最高の至福の時です。

待ちに待った至福の時に、いつもと違うものが出てきたら、

ガチギレですね。


「なにしてくれとんじゃ!」
「なにさらしとんねん!」と、

大クレームですよ。

信頼関係なんて皆無です。

最悪の場合、それからミルクや母乳を飲まなくなります。

それほど、ショックなのです。





お薬を安易に考えないで下さね。

ママやパパが、そのお薬についてしっかりと知識をつけて判断してくださいね。