インド旅行記② | 愛編む I AM

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マレーシアからムンバイ空港に向かう。
人の紹介で知り合ったインド人が会社の経営者層で、プライベート運転手をムンバイ空港まで迎えに来させて下さり、会社の保養所に連れて行ってもらう
この日は夜遅かったので、着いてすぐ寝る。
んで、次の日朝早くシルディ空港に向かう。
元はタクシーかバスで移動かなと思っていたが、インド人重役から、飛行機の方が早くて安いということで、事前に社長にチケットも手配して頂いたので、飛行機で移動。
インドの人って他人との距離感を縮めるスピードが早いね〜と思ったのは、知り合ってすぐにこんなに親切にしてくれるということ。私が日本人かつ知り合いの知り合いやからか、インドの国民性なのか、重役だけでなく、インド国内でもすぐに何人かのインド人に「うちに遊びに来て」と言われる

シルディ村では、さすがインド人の認知度高い聖人、シルディサイババのお墓があるだけあり、わんさかインド人がいる。事前にチケットを購入していたので、お墓の前まで行くのに、ディズニーのファストパスよろしく、別ルートからズンズン前に進む。お寺のお墓エリアは撮影禁止。靴も携帯もほんの少しお金を出して、預けて中に入ります。


日本では着るのに勇気が必要な上下白のパンジャビを着て、平たい顔族がババのお墓の前に来るなり号泣してたら、インド人はジロジロ見るわね。
ここまで来た〜、導いてくれてありがとうババ〜って思うと、お墓の手前のババの像近くにいるプジャリ(お坊さん)達も、私達を見るくらい号泣 私達の熱烈さが伝わったのか、しばらくお墓の前にいて良いよ、とゼスチャーしてくれ、また更に号泣。何に泣いてるのか、もはや分からない状態(笑)
プジャリは、信者が持ってくるババへのお供え物をババの像にタッチして恩恵を授けてくれます。

このお供え物はババの恩恵を受けた後で返ってくるので、食べたりしますが、これが甘いのなんのって。日本人の我々には濃すぎるので、ホテルの方々にお裾分けしてシルディを経った。
平たい顔族の我々が撮影OKエリアで記念撮影してると、知らないインド人が平たい顔達の写真を勝手に撮る(笑)

私は何にも知らなかったけども、今年はババがお亡くなりになられて100年目で、命日は10月15日。ちょうどインドに滞在中だったので、やはり今回の旅はシルディサイババのお導きであったと、改めて気づかされたのでした

シルディサイババの私達への恩恵
1.シルディの地に足を踏み入れたものは誰でも、その苦しみは終わりとなるだろう。

 2.私のサマディ(墓)に礼拝するならば、歓喜と幸せで一杯になるだろう。 

 3.たとえ私の肉体が滅びようとも、私はさらに強烈に私を信じる者達へ働きかけるだろう。 

 4.私のサマディー(墓)は、帰依者たちを祝福し、帰依者たちに話しかける。 

 5.私はサマディー(墓)でも肉体があったとき以上に活発に元気に働きかけるだろう。 

 6.私がこの世に残したもの(遺骨、パイプ、ステッキ等)は全て、サマディー(墓)からでも語りかけるだろう。 

 7.私は肉体を去ってもエネルギーとして存在しており、私の許ににきて、私に委ね、私に庇護を求める全ての人を助け導くだろう。 

 8.もしあなたが、私の方を見るなら、私はあなたを見る。 

 9.もしあなたが重荷を投げ捨てるなら、私は必ずそれを持ち去るだろう。 

 10.もしあなたが私の助言と助けを求めるなら、それは直ちになされるだろう。 

 11.私の帰依者の家には、何の不足もない。



続く