水星逆光と長谷寺



ここ数日、ひどい腰の痛みに悩まされていたのですが、どうしてもお参りしたい場所があり、昨日、奈良の長谷寺へ行ってきました。



お目当ては、もうすぐ始まる「水星逆行」への備えです。



私が参加しているオンラインサロンの主催者であり、信頼している霊能者さんが、「十一面観音様には水星逆行のダメージを軽減してくださるお力がある」と教えてくださったのです。



逆行が始まる1週間前までにお参りを済ませるのがポイントとのことで、大切な友人と一緒にタイミングを合わせて足を運んできました。



長谷寺に到着すると、境内は今が盛りとばかりに美しい紫陽花(あじさい)に彩られていました。





みずみずしく咲く紫陽花を眺めているだけで、心が洗われていくのを感じます。



長谷寺といえば、本堂へ続く長い登廊(階段)が有名です。



腰の痛みが心配だったのですが、緩やかな階段だったのでなんとか歩くことができました。



ところどころ急な段差では少し腰に響きましたが、一歩一歩、丁寧に上らせていただきました。



うれしいことに、ちょうど今は「本尊大観音尊像特別拝観」の期間中。



総高10メートルを超える厳かな十一面観世音菩薩様のお足元に入り、直接その『おみ足』に触れてご縁を結ぶことができたのです。



ひんやりとした『おみ足』に触れさせていただきながら、腰の痛みのこと、そこで教わった祈願文を心の中で丁寧にお伝えしました。



「十一面観音様、本日はご縁を頂きありがとうございます。6月29日から7月24日の間に起こる水星逆行のダメージから私をお守りください🙏」



深くお祈りを捧げると、大きくて深い安心感に包まれました。



さらに境内を歩いていると、伝統的な結婚式を挙げられているカップルに遭遇するという、素晴らしいサプライズも!



新緑と紫陽花の美しい境内に、華やかな色打ち掛け姿が美しく映えていて、見ているこちらまで幸せな氣持ちでいっぱいに。



神社仏閣での結婚式との出逢いは、神様からの大歓迎のサイン。



本当にラッキーでありがたいお参りとなりました。



不思議なことに、あれだけ痛かった腰の痛みも、帰る頃には不思議とずいぶんマシになっていて、とても楽な足取りで階段を下りることができました。



まさに観音様のお力だと感謝の氣持ちでいっぱいです。



霊能者さんのお言葉通り、水星逆行の期間は「己の内側に目を向けなさい」という天からの愛のメッセージ。



いただいた安心感とともに、この逆行期間を大切な氣づきの時間として、日常を丁寧に過ごしていきたいと思います。



みなさんも、もし水星逆行の時期に体調の揺らぎなどを感じたら、ぜひお近くの十一面観音様を訪ねてみてくださいね。



今日もお読みいただき、ありがとうございました🙏







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