ユーミーマン奮闘記

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~和歌山営業所の日常~


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こんにちわ♪

ユーミーマンです(#^.^#)

 

 

 

今年も8月14日に神前地区で

団七踊りが開催されました。

 

 

 

 

この岡崎団七踊りは紀州藩主が参勤交代のおり、随行して江戸へ下った岡崎の郷士たちが、江戸で歌舞伎「碁太平記白石噺」(ごたいへいきしらいしばなし)を見て感動し、郷里に戻ってからそれを唄いや踊りに編集して地元の人々に伝えたのが始まりとされています。

 

 

「碁太平記白石噺」とは

江戸時代宮城野(みやぎの)信夫(しのぶ)の姉妹が父親を無礼討ちにした志賀団七を討つために薙刀や鎖鎌の訓練を受け、仇を討つ奥州の物語。

 

岡崎団七踊りはさらし踊り、薙刀踊り、団七踊りの三部作で、

 

さらし踊り妹(信夫)しのぶ道場で仇討の為稽古に励む姿を描いたもので、

信夫の鎖鎌の練習をなぞったさらし踊り

 

薙刀踊り姉宮城野(みやぎの)が薙刀の稽古にはげむ様を描いています。

宮城野の薙刀の稽古をなぞった薙刀踊り

 

岡崎地域では江戸時代天明頃現在の団七踊りの型が

出来上がったようで200年の伝統があります。

 

 

では8月14日の神前団七踊りを写真で紹介しましょう。

 

団七踊りは8月14日

紀陽銀行神前支店の駐車場で行われました。

和歌山電鉄(猫の駅長で有名なタマ電車)

神前駅下車徒歩3分

 

夕暮れ6時30分演者や役員が集まり始めます。

 

最初にどなたでも自由に飛び入り参加できる

盆踊りが始まります。

 

 

屋台も営業を開始。

 

盆踊りの後で紀州よさこいのメンバーが踊りを披露。

神前団七踊りは伝統的な要素と現在のお祭り的なものがうまく融合しています。

 

 

紀州よさこい踊りの中で飛び入り参加自由の踊り。みんなが踊れる簡単で楽しい踊りがあります。

 

自治会長挨拶と団七保存会スタッフ。

 

いよいよ団七踊りへと、踊りの口上や唄いが始まります。

口上唄いは宮本さん、笠松さん

 

団七保存会会長とメンバーによるさらし踊りが始まります。

 

 

 

続いて宮城野の薙刀踊り、

 

 

薙刀踊りの後、芝居仕立ての口上が始まり子供たちの登場です。

 

ここから仇討の踊りに入ります。

 

約一か月余り夏の暑い盛り練習に練習を重ね、本日披露!

 

 

 

 

 

 

踊りは単純なものではなく結構複雑。子供たちは型を覚えるまでかなり苦労したことでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

団七保存会会長 村川さんの挨拶。

 

神前の団七踊りは一時後継者不足の為途絶えていましたが、

保存会会長村川さんはじめ保存会の人たちの努力により復活!

200年の伝統を守りつつ、現代の盆踊りの要素を入れ、年々参加人数が増えています。

このお祭りで上は80歳から下は5歳ぐらいまでの幅広い年齢層の人たちが一つの事に一生懸命取り組む中で、子供は大人から学び、お年寄りは経験と伝統を子供たちに教える生きがいを持つことができます。

 

和歌山市神前地区には失われてしまった地域の人たちのつながりが今でも残っていることは大切だと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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