気がつくと8月も終わりました。
前回の日記から8ヶ月…
気が向いたらと言ったら
本当に何も書かない駄目っ子です…orz
覗いてくださってる方ありがとうございます。
折角久々に書くのでスキンのデザインも新しくしました。
もう夏も過ぎましたが…
金魚可愛いのでこれに!
さてさて。
今回は1作品。
小学館/石井あゆみ
信長協奏曲
がとても面白かったので書こうと思います。
あらすじとしては
日本史があまり得意でない高校生
(勉強は全般嫌いなのかな?)・サブローが
高いところから落ちてしまい、
落ちた先が戦国時代。
そこで遭遇した自分とそっくりな顔の男が信長で、
生来病弱な彼は療養のため
屋敷を抜け出してきたところだった。
信長は自分とそっくりなサブローに
「自分の代わりに信長になってくれ」
と言い残して去ってしまう。
そこに追ってきた従者に捕まり
信長として暮らすことに…
というもの。
この作品、
1巻が出たときから非常に気になってたのですが…
中々手が出せず、
5巻が出たころに購入してみました。
1巻、2巻と購入したもののほかの本を読んでて中々時間が取れないまま
3巻購入…(買う前に読め)
いよいよ読まないと…と
寝る前に読み始めたら面白さに止まらなくなってしまい
気がついたら寝る時間を大幅にオーバーしてしまってました…;
翌日4巻と5巻を購入して
気がつけば5冊を何度もループしている…
サブローは信長が何をしてきたかは
具体的には知らないのだけれど、
時は進み気がつけば史実に残る合戦や出来事を成し遂げていく。
普段は何も考えてなさそうなのに、いざというときには
ちゃんとことを成す。
破天荒で当時では中々考えられなかったことを
してきたという信長が、
現代から来た人間だったら…
という解釈が凄く面白いです。
今後の展開が凄く楽しみです。