言われたことを説明し
とりあえず不妊かどうかを
調べる検査から
スタートしてみること
ついでに体外受精についても
詳しく聞いてくることを伝えると
主人『そうだね!
俺たちはスタート(結婚)が遅い分
無駄な時間を過ごす余裕はないからね
今はどんなことしてでも
少しでも早く妊娠できる可能性の
高い方を選択していくようにしようよ!』
とすぐに賛成してくれました
翌日
子宮筋腫手術を受けた総合病院の
リプロダクション科を受診
「私の年齢的なことを考えると
やはり自然妊娠を何回か試みるより
早い段階で体外受精に進むのが
いいのではないか⁉︎
できたら2人は子供が欲しいと思っている
体外受精というのはどういうものなのか
詳しく教えてほしい」
と女医先生に伝えると
『まぁ正直1人でも厳しいですね〜
順番吹っ飛ばして体外受精に進むのは
懸命かもしれませんね〜』
とさらっと言われ
軽くショック
まずは内診(超音波)と採血をしました
超音波の結果では
術後の経過は良好とのこと
採血の結果では
AMHの数値が実年齢の平均より
少〜しだけ高いことを
褒めていただけて安心しました
次は卵管の形や通りを調べる検査を
勧められました
先生曰く
タイミングや人工授精を飛ばして
体外受精に進むなら
あまりやる必要ないが
稀にこの検査後、通りがよくなって
自然妊娠する人もいるのだそう
とりあえず今できることを何でも
ひとつずつこなしていこう
と思っていた私は
卵管造影検査の予約を入れました
こんな感じで42歳の私の不妊治療が
スタートしたのでした