左腕がね、…
相変わらず着替えられませんし、持てないし、ということで、
再度鍼医を探す。
前回のところは、行く度に苦しくて、嵩高硬質の胸当てのせいなのか、終わると歩けないほど。
暴力反対ということで、なるべく疲れない非暴力を求めて三千里…
ホームページでは良さそうな感じ?
やっと探しても更に連休に入るし 
こればかりは行ってみないとわかりません。。
なる~べく病名は言いたくない為、
『左腕痛』で通したい。
ところが他に病気はないか、と最近は必ず訊かれますね。昔はそんなことスルーでしたけど…
他の通院は無いか、と訊かれて
「ええっとね…」
とりあえず濁す
「膠原病はあります」
「どんな種類の膠原病ですか」
書き取ろうとする鍼医師
「ええっとね…
… 線維筋痛症っていう…」
書き込む鍼医
やれやれ (断られないみたい)
「鍼は、初めて?」
「うーん、30年くらいですか
あちこち行ったり」
思えば最初がどこかが思い出せない。
良いと聞けば訪ねたし、何ヵ所か回る時は、正直に困りきっていたときで、しかしここしばらく当たりが出なかった。
整体も同じ。
慣れた人が転勤すると、また通いたいと思えるところがなく転々として、すっかりイヤになってしまった。
家の近所はホント駄目だったわぁ。
私の鬱感覚のせいもあったかもしれないけれど… 治療で良くなった感じが病状にとても追いついてきません。
それほどのディストレスに浸かっていたこともあり、又コロナもありで、もう諦めていた。
言わずと知れた Dr.てつおは、
まず地元に武器を沢山持つこと、と初めにこんこんと話してくれて、私もそのつもりになったけど、クリニックでまず 4件断られて、病名を出すと締め出されるだけだとわかった。
医療過疎地に暮らす私のこの10年は、本当に酷かった。
マネーピットというハリウッド映画があったけど、トム・ハンクスが二階へ上がる階段を、踏み上がるごとに崩れて結局階段が姿を消す・・
あの場面を思うくらい、私の病状も、踏みしめては崩壊して消えた。
そうね、今頃 鍼に多大な期待しちゃダメよね。
まあでも
今回
背中には通電してくれて、左頸にも打ち、特に痛みが強かった脇の下から肋骨にかけて…や、左腕回りをちょこちょこと、丁寧に打ってくれました。
さすがに、私が毎回主張している、腕の真横というか正面には、なかなかずらりと打ってはくれません。
ツボが違うのでしょう。
ですから、今回帰ってきて可動域はやや広がりましたが、腕の縦の痛みはありますよ 💢
・・・
もうレイナ知りませんからね
今回もちゃんと言いましたからね 
翌朝、起きたときは苦しくありませんでした。
すべてを鍼で治そうと望むのはいけないので、このまま腕痛がなんとかなってくれたらいいのに。。
母は、膠原病に種類があることを知っているなんて、勉強家で感心だって言うんです。
たしかにねぇ…
(※膠原病には複雑なバリエーションあり)
この病名を知る人も増えてきたのかもしれません。
「私は膠原病、自己免疫疾患と話しているんですよ。あらゆる症状がありますから」
「いいんじゃない、それで ✨」
と主治医も言っていて、どう理解されるかなんて、もう考えることも減りました。
それともEBウイルス説から説明しますか
数値に出ないと病気ではない、という軽薄な知見の人には手に負えず、孤独に苦しんでいる人が沢山いることも

いえいえ、平気な顔をしていても、痛みと疲労困憊と、神経の摩滅と感覚過敏に常に耐え続けていることだけは、施療者の知識としては知っていてほしいし、
全身の凝りと硬直化で、手足に力が入らない状態にまでなっているから、どこかふらふらしていることも、知っておいてほしい。
本当はね。
でも私の場合は、説明はもう疲れました。
頭の先から爪先までの病気で、・・
なんて話はもう、忘れたいくらい
爪先🦶と言えば、先日、足指4本、ベッドにぶつけまして。
小指だけでもイタイのに、4本まとめて痛み止めを塗布しておいたら、翌日から薬指だけ変色して腫れてきました。
骨折やヒビは絶対イヤだと思いつつ・・
はいコワイ写真載せますよ~
この腫れと変色が、薬指に広がって、未だ腫れて痛みはあります。
ところが!!
そこへ母が急にミルクパンを焼くと言って、パンを捏ね始めまして…
うちのパン捏ね機は壊れて処分してからというもの、場所をとるので買い換えていない。
かといって二人とも、打ちつけたり船を漕ぐようにして全身でパン生地を捏ねられない。
(母はデキルと主張、私はテキトーな固いパンを食べたくない)
そこで、ひらめいた 🌟
大きなポリ袋に入れて、手打ちうどんの要領で、踵で踏んでみました~
踏んでは丸くしてを3回で十分、要するに水分と小麦が出会ってグルテンの鎖が出来ればいいわけでしょ…?
と、どうですか捏ねる力がなくても、十分に膨らみました ⭐ざます。
と、いうことは骨折していませんね。
いつもこうして家族に合わせて
よくよくならば無視し合うも
さすが天女
圧倒的に病人が他者に合わせてきた家庭です。
⭐パンの出来は上々で、若干讃岐風味な口あたり?



