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 抗生剤を避けたい、と書いた丸一日後には、椅子から動けなくなりやはり風邪!と観念。
夕方5時🍎リンゴを少し噛ってケフラールを二錠服用。🍏

毎回、ケフラールをなかなか効かないと感じていた私はどうも二錠飲むらしいことに気付いた。
主治医に
「私、うっかりして一錠飲んでいて...」
と言うと
主治医はもちろん一錠で処方
6時間という時間軸の中で効果ラインを一錠でわずかに越える分があるのよね、って。
ほう一錠で効果越えするのね
ならば二錠で少なくとも わずか+わずか越えるわぁねえ… ムカムカ
長く苦しむよりも必要でしょ ムキーキラキラ



私の喉は特別仕立てなの。
放置して腎盂腎炎まで患った腕前なの。

それでもレイナ
心やさしい患者の鑑なの。
「はっきり効かない時は二錠に増やしていってもね…」
とや~んわり言いますと

「最初に二錠飲んだほうがいい」
それから減らしていく感じのほうがよくわかるってあなたそれは教科書の1ページ目に書いてあるようなイロハですわなあ ギザギザ恐竜くん

それ以来、一回二錠で処方してくれていると思いますけども。。


風邪で受診する健康人も結構いるらしく、安直に抗生剤を出す医師はメチャクチャだ、って言いますよね。
そもそも症状緩和させる以外には、温めたり食養生、休息しかないって。
耐性菌で困っている人がすでにいますから、私もそう思う。
最近報道が減ってる耐性菌問題…


しかし必ず耳が痛んで喉が化膿する人はね、つまり免疫の病気の人はね、
持っていないといけないの。

最初に毎回余計に出してくれて、こちらのストックを作ってくれた人は、本当に優秀な人だったなあと思いますよ、その人は毎回、薬全体を倍量出すことで、私の通院の負担を減らしてくれたのです。
画面にアラーム(病院としてこれ以上は出せない)が出ても、必要なことは融通してくれました。
その人のことを褒めると主治医が目の前でみるみる落ち込んでしまい…
どうも他の医師を褒めたらいけないらしいですが。
ひとに役立てる人はやはり頭が良いですよ。

まあそれで沢山薬を持たせてくれて... いました、と話したりして、主治医も先輩に倣ってくれています。

なにかある度にすっ飛んで来られる疾患じゃないですからね…
こまごまと来院できるうちが花かも。

病人なりにカフェに寄ったりとか、ブログにもそういう記事あるじゃないっすか。
たとえ抗がん剤通院でも、少しの楽しみの工夫があるほうがいいと思います。
私はずっと治ろうとしていたから、緊張と必死さと、悲しみが非常にね…

不器用に
幾星霜降り積もるのですが。
通院先さえ無かったし。

重症度と云いますか、障害の割に自分の症状を他に話す機会はほぼありません。
アホのDr.てつお氏以外には、本当に無いです。


Dr.てつお氏は、とにかく(地元に)武器をたくさん持って、と最初に言いまして、言われるまま、私としても地元近隣を訪ねました。
でも、4軒断られてからは現実を見ましたから。
『うちじゃない科』を地でいくことが、開業医の心得なんだなって、露骨でしたからねぇそれはもう…
それで Dr.てつお引き受けることになっちゃったんでしょうか、私も行き場がなくてどうも…
…そういう時代でした。

東京の都心部は知りませんが、多摩は人口に比して甚だしい医療過疎地ですから、地元の医療の低さを甘く見てもらっちゃ困ります。

患者も勉強して、手当ての手段を持っていませんとね。。
個人的に漢方薬、ホメオパシーレメディと工夫して7日間格闘し、風邪感染を封じた気になってからのケフラール!泣泣
風邪の腰痛があったので少々ビビり、二錠服用したはいいけど、もしかすると抗菌薬疲れを感じてもいます。。


しかし服用後、翌朝は動けましたから。…
服用日数は3、5、7、と奇数で判断するといいそうですよ、どこかのてつおによると。
偶数+1で切り上げる。
治ったと思ってから+1日でそうなるらしい。
親切で教えてくれてるのでま、いっか(考えるな考えるな…)

是非 3日で治りましょ キラキラ宇宙人くん かたつむり
その後抗生物質疲れからの回復もあるのだから。…