竹富島は、石垣港からフェリーで10分。
武富に着いたら、船着場の前で何台かのバンが待っている。
「竹富島といえば?」という質問に
何人かは答えると思われる水牛車に乗ってもいいなーと思ったけれど、
とりあえずレンタサイクルを借りて島をぐるっとすることに。
水牛車は写真だけ。
竹富島は、昔ながらの伝統的な景色がそのまま保存されている。
島自体が重要建造物保存地区に指定されているので、
建物はすべて赤瓦、珊瑚を砕いて敷き詰めた白砂の道は
住民の人たちの手によって保護されているらしい。
こういう、伝統的なものをきちんと守って生活していこうっていう
はっきりした規則があるってすごく素敵だと思うんだよね。
日本って、「伝統的なものとモダンなものが入り混じってる」って
よく言われるじゃない?
ほとんどの海外の人が日本に持つ印象もこうだし、
日本人であるわたしも実際によく感じる。
それが今の日本独特の魅力として捉えられる分にはいいけれど、
ただ、やっぱり昔から受け継がれ、守られてきた景色っていうのは
これからも守り続けるべきだと思うんだよね。
キレイな町並みの場所に住むと
それを維持しないといけないっていう思いが意識の中に入り込んでくるから、
自然と美意識も高まるんじゃないかなーと思う![]()
そんな、町並みが最高に美しい島のショットをいくつか。






