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インディゴが語る、ワクワク地球ライフ

こんにちは!
インディゴチルドレン、リンイリドと申します。このブログは、遠い宇宙からやってきたチャレンジングな魂がどのようにこの地球を楽しみ暮らすかを語るブログです。

こんばんは、リンイリドです。前回の記事からちょっと時間が空きました。太陽水瓶座の時期ももうすぐ終わり、皆様ビジョンを描いていますでしょうか。


宇宙新年の3/20まではまだ時間があり、水星、金星はまだ水瓶座に入ったばかりなのでいましばらくはワクワクを頼りにビジョンを具体化したり人に伝えたりする時間なのかもしれません。


リンイリドは太陽が水瓶座に入った頃からビジョンが具体的になってくるとともに、ライフワークがおぼろげながら見えてきました。


私のライフワーク、それは人と深く意思疎通がとれるコミュニケーションロボット作りに携わってカウンセリングや応援、とある個人の味方、的な役割を持たせることのようです。



ちょっとそれだけだとよく分からないかもしれないので、具体例を挙げるならばちびまる子ちゃんの“友蔵”のような、映画でいうならベイマックスの賢い状態のようなロボットを現実にもたらすような感じです。


カウンセリングって最初共感がいるらしいのですが、それを(も)やってくれるロボットです。


楽しい話相手でもいいですが。


別にそういうことやるのは人間であるべきだし、というか人間で間に合ってるし、って考える人はもちろんいっぱいいるでしょうが、逆に周りに人がいても堪えきれない寂しさを抱えていたり、カウンセリングが必要な人はこれからも居続けると思うんです。



とあるカウンセラーはこの世からカウンセラーがいなくなる(=人が抱える問題がなくなる)ことがビジョンと言っていたり、私の通っていた心理学教室は誰一人仲間外れにならないシステムを作ろうとしていました。



しかしながら現実には人は1人1人それぞれにやりたいことがあり、生き方も違い、まるでのび太に対するドラえもんのようにのび太が立派に成長するまで1人の人をずっと見続けることは現実の人間には難しいわけです。



そこで、実生活の大部分を担えるようロボットの出番となります。



しかしながら、問題はロボットがそんな人間ライクに知能と感情と感性とカウンセリングマインドを持てるようになるのか、人がそんなロボットをいわゆる単なるロボットだし、って見下さないで相対せるのかって話があるわけです。


これに対しては約30年後の2045年には人工知能が人を超えるシンギュラリティ(技術的特異点)が来ると予測されているのと、これからロボットがどんどん発展し身近になって抵抗が減ってくると言えそうです。


で、私のもっとも最終的なビジョンは多分300年後から遅くとも1000年後にはこのロボティクスの発展によりこの地球に住む世界中の人が、白人も黒人もアジア人も、誰1人として孤独や応援してくれる人がいないという感覚を覚えず、自分の好きなことを謳歌して活き活きと暮らす姿なわけです。


もちろん、ロボティクスが発展すれば上にあげたことだけじゃなく医療・介護、食料問題、インフラ整備、宇宙開発、ありとあらゆる産業を人がいなくても行えるようになっていると思います。なので、人は趣味でやりたい分だけ何か仕事というか趣味を、楽しめることをやってるだけでいい。



それだけのポテンシャルがあるロボットに、私は多分30~35年間その学術的基礎と産業化に実社会の中で関わり続け、土星期が終わる70歳にはその成果とシンギュラリティを見届けられそうです。


70歳以降の天王星期がどんなかは想像つきませんが、まあ楽しく、魅力的な天王星期を過ごす予定です。


というわけで最終的なビジョンのところだけ上に書きました。もっと近い、自分が何をするのかとかこれからの火星期10年がどうあるかとかもそのビジョンも具体的になってきているのでそれもまたいずれ。


ただ、1つ言えるのは上に書いたことは使命と言うこともできるかと思うんですが使命を頑張って探している時に想像してた「これが使命だぞーーーっ」、って感じに使命が見つかる感じと違って、そっか、これが使命か、そんなに使命・使命って思い詰めて考えない方がいいな、って軽い感じです。


ビジョンが叶うことは(私がいなくなった後とはいえ)わかっていますし^_^;



むしろ、それにまつわる具体的にどんな楽しいアイテムに携わっていけるだろう、すごい楽しめるだろうな、今も楽しいように、って感じです、どっちかと言うと。


ところで、この実社会・インフラ的な産業化を目指すということはずっと大企業なりに所属する必要があるってことで、それは個人事業主のような自由さはないと思うんですが、(会社にいれば)実事業で現実的に稼ぐところにいなくても自分のしたいことをするのに過不足ないお金や信用が必ず手に入れられるだろうし、そして大きいのは大きな産業方向性の中の自分の得意な(やりたい)ほんの一部分だけを担当していればいいと言えるところなのでしょう。


というかサイエンス-産業・インフラ系のビジョンを抱えている人はいわゆる“会社”に関わり続ける必要がある、というか。


なんか長くなりましたが、私のこれから10年の火星期は、火星が金星とスクエアなので金星期の時のエネルギーが混ざってきて私が高校生から大学院の時期の時のような高等教育、学術研究と縁がある気がします。獅子座9ハウスの金星で…。


長くなりましたが、好奇心の灯りを頼りに、楽しみながらいきましょう、ってことでした。