今年の初めくらいからロボティクス、人工知能を調査しついに自分なりのライフワークにたどり着いたわけですが、乙女座太陽の私はそのライフワークを辿っていくのに実際的に役に立つことへ応用し続ける必要があるみたいです。
つまり、既存事業やってる部署で、現状レベルの人工知能(データ処理的な)を活用して役立たせる、ということなのでしょう。
地のグランドトラインのもう二角は冥王星と水星で、いずれも逆行しているので過去の場所や技術に関連しているのでしょう。
しかし、この乙女座木星の動きでようやく自分の太陽の意味合いがわかってきたような。つまり、
太陽は自分のエネルギー源なので、それが乙女座にあるということは自分目線において自分が何かの役に立てていると実感できるならエネルギーが湧いてくる、ということなのでしょう。
一方の月星座は、それを満たしたい、その欲求や切望感のために動く、という、モテベーション、原動力のようなものです。これを、才能心理学の北端さんは「才能の源泉」と呼んでいます(と推測しています)。
つまり、才能は何が好きとか何が得意とかというところにあるわけでなく、その月星座に関する何かが欲しい、というモテベーションからくる継続力にその源があると考えているわけです。
だから、私の場合は天秤座と蠍座の狭間の月で、月の年齢期の0歳から7歳の間に両親から一番欲しかった、精神的な味方感、深い情、信頼感や親密感のようなものが(自分目線では)なく、なかったからこそそれをなんとか手に入れようと(とまでは意識しておらずとも)頑張ったり何か意に沿わないことをしたりという側面があったと思うのです。
ただ、そんな月の原動力も、過去の、例えば母親の影響から離れ本来の自分の月(感情、潜在意識)につながっていくことで正の意味で目覚め、本来の引き寄せ力を発揮し始めるでしょう。
それはともかく、人生の目的って月の深い部分にある欲求を太陽の創造エネルギーを使って叶えていく(本人的には)、神様的には結果としてこの世界に太陽の意志を創造していくことができる、そんなイメージなのでしょう。
2000年代に入り太陽の時代(1の時代)から月の時代(2の時代)に入ったと一部で言われてますが、これからはいかに自分自身の月につながってその欲求、切望感に気付き、創造のエネルギーをその方向性に適切に向けていくことができるかが充足感のある人生を送るのに大事なことかと思われます。
今までの太陽の時代は逆に自由度が低くて、自分の月はどちらかというと無視しててそれでよかったわけですね。そのおかげで、今の月の時代、人々がいろんな意味で自由に活動できて月を叶えられる時代が出来てきたわけです。
ありがたいですね。
ところで、タイトルに書いた銀の龍の話をしてませんでした(^_^;
今更説明するのもなんなんですが、前回乙女座に木星が来た2002年8月終わり、太陽乙女座の月に流行ったのがDr.コトー診療所なんです。
そのテーマ曲の「銀の龍の背に乗って」はまさに乙女座テーマの歌で、自分自身の不完全さ(乙女座太陽)と遠くの世界で傷んでいる人に自分の無力さを感じながらも、銀の龍という木星のところまで崖を登って進み、乗らしてもらって命の砂漠に雨雲を持ってくぞー、という決意の曲なんですよね。
私も味方がいない人に味方ロボットを届けに行くぞー、てな感じで、乙女座太陽と木星がコンジャンクションな私に、今日の乙女座月と木星合が、そんなイメージを湧き上がらせたのでしょう。