リンイリドは6/1で元の部署に戻るので、いろいろてんやわんやしそうな気配…
そもそもとしては、今の会社に2008年に入って以来6年間、同じ部署でとある既存事業の材料開発を私はやっていました。ここまで長く同じテーマで、同じ担当(ユーザーフォローでなく評価担当でもなく、材料開発)でいる人は実は少ない。普通3年くらいで何かは変わるものです。
そして飽きて(^_^;)、たまたま新規事業開発のプロジェクトの公募(これまたうちの会社ではほとんどない形の人の集め方です; 普通は上層部が勝手に決めてそれが言い渡されて異動になる)にチームの誰にも言わず応募し雲隠れのように私は出て行ったのです。
周りは狐につままれたようだったでしょう、材料にしか興味なく人と会ったり、打ち合わせしたりが苦手そうなリンイリドが新規事業探索のプロジェクトですからね。今思えば無茶したものだ。
ま、それもこれも自分の中の火星や木星、海王星とかがきっと悪さしたんでしょう(^ ^)
2014年夏は木星が獅子座の入宮で、私の乙女座の太陽から見て12ハウスに入ったわけです。
私はネータルのホロスコープで太陽と木星がコンジャンクションなので木星の12年周期で位置する星座、ハウスが自分の太陽に対して大きく影響を与えます。
そして、木星が12ハウスにきたということは乙女座太陽が社会的に実質的に活躍する場からドロンと居なくなることを示唆していたのかなと。
実際、木星が獅子座から乙女座に移行して途中逆行などもあり右往左往しましたが最終的にはまた実際的に役立てるだろう場所に戻ることになるという(^_^;)
ただ、その間に火星の力を結構発揮していたつもりで、2015年2月の牡羊座火星の2年周期の始まりにはこれからは材料開発者としての視点だけでなく、ビジネスの創始者として経済的視点や社会的な背景から見た自分の(技術の)強みとか、要するに上の人たちが決めたテーマとか目標とかを鵜呑みにするのでなく実際自分の頭で考えて先のことを決める、そんな自立した立ち位置、視点が必要だと、週報でのたもうておりました。
まあ、自分の場合火星が1ハウスなんで自分がそうするべき、ってことなんですけど。
そして、その計画に従っていろいろ身につけてきてついに火星が蠍座まで来て、で蠍座は私のネータルの火星もいるところでして、そのテーマに関して潜在意識的に深い気付きが得られるところまで来ました。
私の火星は蠍座10度、親睦夕食会です。自立した人間同士、何か同じテーマを追求・達成してきた仲間と共感のある夕食会をしているというシンボルです。
ここに至って、私が私の火星を発揮して頑張って自身の社会的な視点、自分を広げた理由は、開発テーマにおいて材料開発だけの視点だけで材料開発をやっていて、テーマ全般を見るテーマ遂行者にテーマの在り方を依存していてはおかしくても反論できないような辛い側面があるし、また、苦悩を分かち合っての仲間的な関係は気づけない、そういうところにあるみたいです。
そう言えば前回私の蠍座1ハウスに土星が来た2012年10月~2014年終わりまでは後から振り返れば子供との関係性、子供との親密さを築くような自分自身の重厚な変化がありましたっけ…
まあ、苦しい体験とかは何かと悪く言いがちですが振り返ればすごい大切な意味もあるのだろうということでした。