おはようございます、リンイリドです。今日は、射手座の新月ですね(^^)
占星術家のKeikoさんのブログによると、いよいよ来年1月10日、山羊座の新月から大変容が始まるらしいです。
今日はそのための、手放しと空いた所に何を入れたいかのイメージングにいいタイミングっぽいです、射手座の支配星の木星には楽観とご加護もありますし。
さて、占星術には“プログレスの月”という概念があって土星と同じくらいの周期、27.5年くらいでホロスコープを一周するのですが、そのプログレスの月がいるハウスを見ることでその人が何をやりたいかや育てたいテーマがわかるらしいのです。
さて、私の1週目(1歳~28歳3ヶ月)のプログレスの月のハウスとその時の出来事をいろいろ見るに、一週目は私はどうも化学者になることを目指してやっていたらしいことが結果論的にわかります。
というのも、社会的頂点や成功、天職などをあらわす10ハウスにプログレスの月が入ったのが大学3年の秋で、その頃から化学科に進学して化学者としての道を歩んだからです。
ちなみに、高3の秋に9ハウスに入って、それは高等教育などもあらわすハウスなのですが私が日本最高学府に入ったのもその翌年の春です。また、11ハウスに入った時はちょうど博士課程進学の試験の時期で、モラトリアム的だったのかもしれません^_^;
そして、今は1週目が終わって2週目の3ハウスの後半なんですが、2週目の1ハウスに入った時はちょうどカウンセリングスクールに入学した月、2ハウスはそこで出会った人と結婚式を挙げる前月、3ハウスはこのスピリチュアル、心理学ブログを書き始めた月と何やらプログレスの月がハウスに入る年月と一連の出来事が何やら噛み合っている様子。
これで行くと、ようやく仲間との居場所ができる4ハウスに入るのが2016年の半ばで、社会に認知される7ハウスが今から6年後、この2週目の10ハウスは13年後くらいになりそうです。
まだまだ先は長いですが、まずはブログタイトルの『技術者』というアイデンティティを手放す時がきたのかなと思います。