おはようございます、リンイリドです。射手座の新月、終わりましたね。リンイリドも新月水を作り、今月のマジカルアイテムである、自分にとっての理想のイメージ像を転写し飲みました。
ちなみに、そのイメージ像はバリのカリスマヒーラー、ゴッドハンドと異名を持つUbud Bodyworks Centreのアルサナさんにしました。昔バリに行った時1度マッサージを受けたのですが身体を圧するエネルギーがすごくて、身体が『がはっ、うぇ
』ってなったのを覚えています(吐いてはいません)。
まっ、マッサージという手法はともかく、一人一人に合わせて最高のヒーリングを提供する、そんな姿勢が良いんだと思います。部屋が塔の最上階で眺めがいいというのも憧れます(^^)
さて、本題ですが、昨日夜何気なくテレビをつけたらホームアローンの1がやっていて、場面は最後の方でした。主人公のカルキン君は、楽しそうにクリスマスの家に入っていくよその家族を見て、寂しさを隠しきれません。
なんとも切ない。
そして、自分の言動が悪くて家族がいなくなっちゃったと思っているカルキン君は、教会に行きます。
『良い子にしますから、どうか僕の大好きなお父さん、お母さん、お兄ちゃん、お姉ちゃん、大好きなみんなを返してください』
ところでどうでしょう。きっと、現代に多忙に生きる多くの人が、多かれ少なかれこのような子供時代の勘違いから形成された罪悪感、無価値感を心に抱き、心をさいなまれ体を酷使して生きているのではないでしょうか。
でも、上の例のように、それは勘違いなんでしょう。
本当はいついかなる時も、皆に愛されており、自分の無実に気付いていないだけのようです。
それが真実。
だけど、世の中にはホームアローンがあふれている。自分のホームに、理由なき愛を入れてあげましょう。
ホーム、アイーン。…やっちゃった。