おはようございます、リンイリドです。
昨夜の記事に引き続き、なぜ勤労がなくなるのか、簡単に私が考えていることを言うと、それは科学技術が発展するから、です。
これは言わずもがなですが、例えば原始にはきっとあった水を汲んでくる単純作業も、今は水道があるので水を手に入れるのに必須の作業ではなくなってます。
こんな調子で、すべての元となるエネルギー技術の発展、寿命・健康技術の発展、人口知能やITの発達でどんどん生活の質は上がりいわゆる作業・(肉体)労働は減り、人間らしい創造性が必要な仕事?のみ残ることでしょう。
科学技術の発達は結局このためにあると言っても過言ではないのでしょう。
生活、生きていくのに全く不安なく、やりたいことをやりたいだけして、それが人に喜ばれる時代です。
私も技術者の端くれとしてそんな世になるよう貢献してきました。
ただ、もしかしたら直接技術を発展させるというよりは技術者支援というか、間接支援者であるほうが向いてる気がしています。
なんせ、技術やモノそのものより人やスピリチュアル、心とかそういったことに興味があるもので。
興味のない(とは自分でもわかっていなかった)モノつくりや技術など物質的対象を相手に頑張ってきたのは、技術者の心を知るための努力だったのかもしれません。