こんばんは、リンイリドです。
久々のプチ独身生活も最後の夜、サザエさんを見ながらくつろいでいます。
そう言えば、私がそもそもスピリチュアルにはまるきっかけとなったのは、失恋でした。とってもとっても人を好きになって、でもふられて、それから心のバランスが崩れ死にたい死にたいと思いながらマンションの廊下や道路から外へと飛び出そうとしていたことを思い出します。
そんな私もすっかり回復し前ばっかり見る人間になりました(笑)
その過程は死ぬほどつらいこともあったけど、まあ過ぎてみればのど元過ぎればなんとやら、みたいなものです。
前回の記事では世界を救う技術を開発したい、と書いたのだけれども、それすなわち世界を席巻する技術を開発する、ということで、やりがいもやられがいもあるってなもんです。
これからの世界はすべての前提となるインフラビジネスか、個人の世界を拡げる小規模ビジネスという二極化が進むらしく、私の場合は前者に携わることになりそうです。天才技術者の定めですね( ̄▽ ̄)
前者ではその規模は100億-1000億-兆とかいったビジネスで、大企業主導ですね。エネルギー、環境、機器・・、いろいろありそうです。
後者は個人の世界・ストーリー・興味、意味ある人にとっては意味がめちゃくちゃある、って世界ですよね。ある種、文化です。スピリチュアル、秋葉カルチャー、陶芸?、芝居?、まあ100人くらいの規模でもいいそうなので、これからの世界にはたくさんのちっちゃな、だけど関わる集団にとっては熱狂的なカルチャーが生まれていくのでしょう。インターネットを使えばいくらでもそういう人と繋がり楽しめそうですから。
ま、とにかく、2極化が進むんで、どっちかを目指した方がいいでしょう。
北端さんの新刊、「才能が9割」にも、今後求められる人材はクリエイティブな人か、人の感情を扱う人、とありました。さっき記したことと1:1で対応するかわからないですが、とにかく自分の枠を広げていく経験・挑戦が重要なんでしょう。
いままでのあるべき姿だけが求められていたコントロールの世界から、自分のありたい姿も望みあるべき姿・あるがままの姿と3者でバランスとれた時、そこには個人のイノベーションと進化が起こりやりがい、夢がそのまま自分のビジネスとなる世界が構築されていくのでしょう。