おはようございます、リンイリドです。
昨日の記事の結び、『親不孝者』と書くとまるでいけないことのように感じたりしますが、親不孝でもいいのです(^ ^)
親に怒って、責めて、悲しんで、絶望して、苦しんで、無視して、問いただして、ケンカして、それでいいのです。
それが、自然なことなのです。
親から離れて、自立するために必要です。
そして、父親と母親、それぞれにそれぞれへの文句があるはずです。完璧な親など、いないのです。
そして文句をだし尽くして、感情を出し尽くしたなら、きっと気付くでしょう。
この命、この身体こそが、両親からの最大の贈り物、愛の証なんだな、と。