こんばんは、リンイリドです。
今日は、意識が高い後輩についてシェアさせてください。
その後輩は、仕事に対する意識が高いのですが、言葉が先で、内実が伴わないのです。
自分がやれた実績がないことなのに、「それはダメです、こうしなきゃダメです」と人に簡単に言ってしまうのです。
彼が言うことは正論のようではありますので、ないがしろには出来ないのですが、自分がやれもしないのに平気でダメ出しをしてしまいます。
これだけなら単なる私の愚痴なんですが(^^;;、一応彼の心情を考察してみました。
とその前に、なんでそんな正論を言えるかというと、人は知識さえあれば、なんでも言うことができちゃうからです。
一方で、知識だけ手にいれても、そのことについて経験して自分はできるという状態になっていなければ、(当たり前ですが)その事について自分で実践することはできません。
という前置きの上で、自分は実践出来ないのに、人にダメ出しする、これはどういうことなのでしょう?
なんでこんな風になってしまったのかと推測すると、単に経験不足という点も挙げられますが、実はそのこだわりのことについて過去に悲しかった経験があったので、人にあるべき論、理想論を言うことでそんなことが2度と起きないようコントロールしようとしているのではないかと、推測しました。
こんな風であれば、自分は悲しい思いをしなくて済んだのに、という感じです。
(私も、やったことがあるので心情がなんとなくわかります)
ということで、『問題の裏に才能あり』、そのことについて人に理想を押しつけるのでなく自分が実践し与えていくことが、才能になるのでしょう。
ですので、私は彼の才能の触媒にでもなればいいかな、と思っています。
意識は高そうなので、内実が伴えば相当素晴らしい実践者になるんだろうな、と思っています。
というわけで、短いですが今日は終わろうと思います。
ありがとうございました(^ ^)