こんばんは、リンイリドです。
すいません、今日は極個人的な話です、いつもそうですが(^^;;
夜、ご飯を食べていた時でした。その時私は、いかにしてお金を稼ごうか、ということを考えていました。
どうしたら仕事がうまくいって、お金を稼げるだろうか、ということを。
そこに子供が来たのですが、そういった考え事をしてたので、ちょっとそっちで遊んでて、ってついつい邪険になってしまったんですね。
それで子供は若干動きが止まって、1人で遊びはじめたのですが、少し怒ってるような、悲しんでるようでした。
それで、なんとも悪いことしたな、ごめんなって思った瞬間、ああ、父親もこうだったのかな、って思ったんですね。
お金を稼ぐこと、仕事をうまくいかすこと、生活のこと、結構悩んでたと思うんですよね。だから、子供だった私に注意を払えなかったり、時には機嫌が悪くて怒ったり。
だけれども、そのくらい大変な思いをしながらもいろいろ考え、お金を稼いで、それが父親の愛だったわけです。
そして、頭ではすでにもう何回もそういう愛であるということは理解してたつもりだったんです。わかってるつもりでした。
でも、やっぱ心の何処かで理解していなかったんでしょうね。
自分がかつての父親と重なった時、自分は愛されてなかったわけじゃない、愛されてたんだって腑に落ちました。
その感覚は、ホッとするような、心に安心感が生まれるような、不思議な感覚でした。
私は愛されている、というか。
捨てる神あらば拾う神あり。そんな事を思ったのでした(^ ^)