おはようございます、リンイリドです。
今日は、『リーダー像』についてシェアさせてください。
会社でよく見かけるリーダーシップは、自分が先頭に立ち、大変なこと、辛いことにも取り組み、方針を決め周りを動かしコントロールする、そんな感じが多いかと思います。
それはそれで悪くないんですけど、情熱や楽しさという要素より恐れや義務感が強くなると、コントロール、承認欲求が優位になり自分や周りをハードワークなどで酷く扱うようになってしまうんですね。
これからのリーダーに求められること、それは第一に、そしてこれだけでいいと、はっきりもう言ってしまいますが、
『どんな時も、何をやる時でも、本心からこれは楽しいな、これはやりたいなと思えることを、貢献できることとして取り組む』
そういう状況へと、自ら進んでいくこと。
そう在れるよう、自分を整えていくこと。
仕事への在り方は、口で「こうこうだから、こうあるべき」、と教えるものではなくなります。
1人の人の情熱という背中が、皆に伝搬し、皆が情熱を持つようになる。
それが、これからの時代に求められるニュータイプのリーダーシップ。
義務感ではなく、情熱。
やりたくないけど、やらなきゃだめ
ではなく、
これやりたい、これ楽しい、これで貢献できる、貢献する
そう在れるよう、自分を知り、自分を整えていく。
そんなリーダーシップを皆が発揮する時代に向け、私も進んでいきます( ̄▽ ̄)