おはようございます、リンイリドです。
普通、人は、関心ない人には何の感情も抱きません。
これは極端な場合ですが、対象と心理的な距離がある場合は感情の動きが少ないでしょう。
ところで、罪悪感は、もっとできることがあったのではないかと、自分を責める心です。
罪悪感に悩むこと自体は自傷行為とも言えますが、誰かに対し罪悪感に悩むということはその誰かにもっとしてあげられなかったか、もっといいようにできなかったかと思う、愛がある証です。
人は誰でも、その時点でのベストを尽くしています。ベストを尽くしていますから、それ以上の結果はありえません。
だから、罪悪感に悩むことは、次へ進むきっかけです。
そして、そこにはただ、愛と関心があったのでしょう。