おはようございます、リンイリドです。
先日、カウンセラーでありたいという記事を書いたのですが、どんなカウンセラーがよいかを数日くらい考えていました。
自分の性格タイプを考えてみると、自分のペースを大事にしたい、というのが第一にあります。
いくら他の人からこれがいい、あれがいいよ、と言われても、その気になりにくいのです。
ということは、カウンセリングのタイプにもいろいろあるでしょうが、相手のペースにあわす手法の方がいい気がします。
そして、そんなセラピーもあるようです。
以前私がお伝えした、身体の癒しの手法、これを私が学んだのはハコミセラピストの方からでした。
ハコミセラピーについて、『日本ハコミ・エデュケーション・ネットワーク』(JHEN)のホームページから抜粋します。
~以下、抜粋~
ハコミセラピーは、身体に注目するさまざまな療法を、創始者ロン・クルツ博士が、自らの体験に基づく独自の理論で統合し、今の時代にふさわしい心理療法として創りあげたものです。博士の豊富な臨床経験と、人間科学から精神世界までおよぶ幅広く豊かな見識、そして人間という存在に対する深い愛情の念から生み出されました。
ハコミセラピストは、その人その人のペースを尊重し、大切にしながら、自然にわき上がってくる感情、身体の感覚や動き、イメージ、記憶などにしっかりと寄り添うことで、気づきと変容を無理のない形で援助していきます。マインドフルネスの意識状態を積極的に活用する、その繊細で柔和な進め方は、西洋人とは異なり、自己を内省することに長けた日本人の心理的傾向にとても合ったものです。
~抜粋終わり~
これって、こうやって改めて見てみれば、自分の性格タイプにあってる気がします(^ ^)
内省、よくやるんですよね。
というわけで、調べてたら、去年末にハコミセラピストの高野さんという方が、本を出されているようです。
注文して、読んでみたいと思います
