おはようございます、リンイリドです。
世間は、祝日でお休みですね(^ ^)
カウンセラーの資質シリーズ、第三弾です。
前2回でお伝えしていたことは、クライアントを前に進ませる強さのようなものでした。
私も、Qさんのセミナーなどで経験しました。
一方で、忍耐強さも必要になると思うんですよね。
なんせ人って一瞬で全てが変わるわけではなく、癒されるのも人それぞれのスピードがあるわけです。
カウンセラー側に期待や承認欲求があると、クライアントをコントロールしようとして無駄な抵抗を生んだり、クライアントが権威であるカウンセラーに無意識的にしても自分を偽り合わせてしまうことが考えられるわけです。
最終的には人の人生を変えるのが目的でありながら、自分の欲求から相手を変えることを求めては無為に傷を伝えてしまう、ここに矛盾とも言うべきカウンセラーの定めがあると思うのです。
ではどうすべきか。
ハコミセラピーの創始者であるロン・クルツが提唱していた、ラビング・プレゼンスに答えがありそうです。
これって、マスタリーな存在を言ってますよね。
マスタリーはそこにいる在り方がすでに愛で、クライアントはその愛の場にはいるだけで影響されて愛に生きることを学び、愛を発露するようになるため周りに愛が伝わり愛に満ちた人生を送るようになる。
在り方が愛、って理解が難しいかもしれないですが、行動が自分で意識しなくても愛を選択している状態、ってことです。
人は、これは愛だと思っても気づかずに何かしらの自分の欲求を持っていることがあるので、それをクリアした上で、動くのが愛。
心が、風になる、かもしれません(^ ^)