おはようございます(^ ^)
リンイリドです。
今日は、とある国の潜水艦乗りの話をしたいと思います。
その潜水艦乗りは、1年に一度家に帰れれば良い方です。
家には、帰りを待つ妻と子供がいます。
潜水艦任務のため、家に電話することもできません。
唯一家族と会えるのは、1, 2年に1度、一ヶ月ほどです。
でも、その潜水艦乗りは寂しくありません。
自分の任務に、命をかけてるからです。
時に楽しく、日々一生懸命に毎日を送っています。
日々の任務は同じことの繰り返しで、何も起こらないことが多々あります。
それでも、それが国を守っているという事実、現実が、潜水艦乗りの誇りです。
潜水艦乗りは、自分の仕事に誇りを持っています。
家族に会いたくなる時はあるけど、仕事を辞めようとは思いません。
いつか陸地任務に移ったら、家族に教えようと思っています。
あれが、父さんの乗ってた潜水艦だよ、って。