どうもおはようございます(^ ^)
久しぶりに「魔法の言葉」です。
あなたは、役に立たなくてもいい
あなたは、思いやりがなくてもいい
どうです?この心に不安を呼び起こす魔法の言葉。
普通に今の世を生きてれば、少なからず役に立たなきゃ、思いやりを持たなきゃ、って気持ちを持つと思うので、このように聞くとそんなでいいんだろうか?って疑問が出てくるのは当然かと思います。
この、役に立たなきゃ、思いやりを持たなきゃ、っていう義務感が自分の中で当然のようになってくると、いいことをしてても受け取れない、これまた、才能の闇に陥るわけです。
そもそも、そうしなきゃ誰からも相手にされないって思ってる時点で、役に立とう、思いやりを持とうと頑張ってきたわけで、役に立つ、思いやりを発揮するという才能をすでに身につけているわけです。
これからは、心を自由に、思いやりを発揮したいと思ったらそうしてください。役に立とう、そう思ったらそうしてください。
そこには、選択の余地があるんです。
だから、魔法の言葉の語尾、~してもいい、が肝になります。
してもいいし、しなくてもいい。
それでも、あなたは全面的に愛されるんです。
あなたの存在自体に、価値があるんです。
だから、自分を役に立つ、役に立たない、といった一義的な価値観で判断するのは、できれば、やめましょう。
あなたは、その存在自体で愛される価値があるんです。