仕事に対する責任感を教えてくれた人 | インディゴが語る、ワクワク地球ライフ

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こんにちは!
インディゴチルドレン、リンイリドと申します。このブログは、遠い宇宙からやってきたチャレンジングな魂がどのようにこの地球を楽しみ暮らすかを語るブログです。


おはようございます、リンイリドです。

昨夜、会社から帰っている時です。

「仕事に対する責任感」を私に教えてくれた先輩のことをふっと思いだしました。


数年前、私の横で必死に仕事していた先輩は、私に仕事のやり方を指導してくれた人でした。

仕事に対するストイックさ、仕事量、取り引き先の立場を考えた立ち居振る舞いなど、すごい人です。

ただ、当時の私は、そのように仕事をすることの意味など露知らず、先輩の厳しさに、なぜそこまでするのかがよくわかりませんでした。

いろいろ無理なことを言われて、涙目になりながら、「私のことが嫌いなんですか」と聞いたこともあります。

その時は、辛かったです。


そして数年が経ち、チームの古株になった私がいま振り返ってみれば、私を嫌っているなどということは全然なく、というより逆に、私が自分の専門の仕事に余念なく取り組めるよう、それ以外の仕事をこなしてくれていたのです。

大きな、勘違いです。


その先輩の在り方は、

「自分の仕事に言い訳をせず、責任を持って業務を進めていくことの大切さ、重要さ」

を教えてくれていたんだな、と思います。


そういう仕事のやり方を指導するのは、先輩なりの愛だったんだと思います。

この世の理(ことわり)を教えてくれる、そんな愛です。


だから私は、いつか旅立ちの日にこう言うでしょう。

「ありがとうございました」


「お世話に、なりました」