The 自己受容成長法 | インディゴが語る、ワクワク地球ライフ

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こんにちは!
インディゴチルドレン、リンイリドと申します。このブログは、遠い宇宙からやってきたチャレンジングな魂がどのようにこの地球を楽しみ暮らすかを語るブログです。


本日は、スピリチュアルでよくある自己受容から始まります。


とある本で読んだ、「そのままの自分でいい、そのままの自分で百点満点」、そのフレーズは、私を大変楽にしてくれた考え方でした。当時、いろんなことに疲れていた私に、そのフレーズと本の中身がすっぽりと頭の中に入ってきたのです。私の疲れた心を安らげるのに、その本は本当に頼りになりました。


しかしながら、そんな私も大切な人ができ、環境が変わりはじめたころから、私に関するいろんなことを周囲から言われるようになりました。何か言われるたびに、そのままの自分で百点なのになんでこの人は私を変えようとするんだろう、なんでそのままの私で許してくれないんだろう、と苦々しく思っていました。それは、なぜそんなことを言われるのかわからないまま、ただただ怒られるような、苦しい体験でした。


ただ、今ならなぜそんな風に言われることがあったのか、わかる気もします。それは、目の前にいる人が、自分の人生について真剣に考えていなかったり、人生をより良く生きよう、楽しく生きようと思っていないのを、何とかしてやめさせようとしてくれていたのです。自己受容の言葉は、疲れた心に重要です。ただ、生きている限りその次にある成長のステージへと進むときはいつかは来ます。


これは後々気付いたことですが、前段落で述べたことは「他人は鏡」、いわゆる鏡の法則と関係しているようでした。他人がいろいろな形で教えてくれることは、自分のことなのに自分で捉えきれていない、自分に関する大事なことだったのです。他人の姿を見たり、他人から言われる言葉で感情的に大きく揺れ動くようなら、それはなおさら大事なこととなるようです。


他人からの教え方はもしかしたら、自分の辞書にない言葉で、よく理解できないかもしれませんし、自分にあったやり方でないかもしれません。私の場合は、身近な人が教えてくれた大事なことを理解し変わっていくのに、「理論だった文章による説明」やイメージ力を必要としない癒しの体験などが必要でした(タイトルにあるように理系タイプの脳なので、感情やイメージ力は弱かったのです)。


これはつまり、他人から促される変化を『自分に合ったやり方』で自分のものにしていくことが大切ということで、それはまさに自己受容成長法と言えるのではないでしょうか。私の体験してきた『自己受容成長法』の詳細についても、ぼちぼちと書ければと思っているので(理系タイプの方、必見?)、どうぞお楽しみにお待ちください。



古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいた

いつもいつも胸の中、励ましてくれるひとよ

「涙そうそう」より