今回は私が副業をやって良かったと思うこと2つ目の記事になります。

 

②本業以外に収益が見込める

 

副業なので当たり前の事ですが、ちょっと付け足すなら「高望みしなければ無理無く、家計の足し、お小遣い程度なら稼ぐことが出来る。」

実際に2年ちょっと副業をして、細々とではありますが、50件ほど仕事をこなしてきました。

 小さい仕事でで数百円、大きい仕事で十数万円の案件もありました。

 

特別なスキル、希少なスキルを身に付けて価値の高い仕事を受けられるようになるには相応の努力、ある程度のセンス、それにかかる時間が必要不可欠になります。

理想を言えばフリーランスとして生活が出来るぐらい知識を付けて稼ぐことが出来れば良いのですが、現実問題そう簡単に誰でも出来れば苦労は無いですし、本業と私生活の合間に作る時間だけで簡単にそのレベルになれると思うことはフリーランスの方に対して大変失礼な事だと思います。

 

そこまで多く稼ぐ事には拘らず、「経験を積む」「個人で稼ぐ事を知る」「本業で得たスキルを役立てたい」等、別の目的を主軸にしながら少しずつ稼いでいくことをオススメします。

私が副業を始める時に決めた事は1つだけ「無理をしない。」です。

サラリーマンでもあり、父親でもある自分が副業で無理をして稼ぐ事ばかりに集中してしまうとどこかでしわ寄せが起きたり、体力的、精神的にも長続きしないと考えました。

新卒で入社して以来、現場監督一本で働いてましたので、プログラミングはもちろん未経験、デスクワークすらも一般的な社会人レベルですが、月に1〜2万程度なら十分実現可能です。1ヶ月でいくら稼ぐかもひとつの目標になりえますが、コンスタントに毎月稼ぎ続けることの方が副業として行うには大切な事だと思います。

ゆっくりでも月収を増やせれば、年間で中小企業のボーナス1回分ぐらいは到達可能な範囲です。

例え少額でも勤め先以外から振り込まれるのはサラリーマンとして貴重な体験です。

不思議と会社に縛られてる感覚も薄れますし、得た収益は貯めるも良し、ちょっと贅沢するも良し、投資するも良し。

何せ今まで本業からの収入で生活出来ていた事を考えれば純粋な「余剰資金」になるからです。これまでギリギリで生活していても毎月稼ぎ分のゆとりが出来るわけです。

精神的にも家計的にも「無理の無い範囲の副業」は私にとって非常に価値があるものになってますので記事にさせて頂きました。

私の場合は飽きっぽくて新しい技術サービスを調べるのが好きなので楽しくやってますが、

そういうのが面倒だったり、現状の知識、スキルを使って稼ぎたい、人の役に立ちたいと考えてる人もいると思います。

新しい事を学ばなくても可能な副業についてはまた別の記事でも紹介しようと思います!