ここ新潟で社会人生活がスタートして、早くも3年目突入しました。


本来なら本社(初台)にいるはずなんだけど、震災の影響で人事が凍結。。。


おそらく7月頃には戻れるとは思うんだけど、いつ戻れるかわからないという、先が見えない不安は少なからずあります。


けど、そんなに早く本社に戻って何するんだ?


っていうか何ができるんだ?? モヤモヤ。。


入社してから3年で仕事に対する価値観や働き方が形成されるらしいから、早めに本社の働き方を身につけたい!


と、このモヤモヤには決着をつけるとして、新潟に2年間いたことはまぎれもない事実であって、それを無駄にすることはできない。


そこでタイトルに書いた「内需と外需」がでてきます。


自分も含め、よく学生は「国内の内需は飽和傾向にあるので、どの企業もグローバル化して外需に利益を見いださなければならない」というよね。


けど、うちの会社は各県毎に会社が存在していて、各県毎に利益創出が求められていて、実際にここ新潟でも具体的な数字は忘れたけど、毎年億単位の利益が出ている。


それらの結果としてトヨタにつぐ日本2位の売上高(約10兆円)を生み出せてるんじゃないかな。まぁ連結した業績だからなんともいえないし、利益ベースでみるとそんなによろしくないけど。


うちの会社に限らず、新潟には多くの企業(主に中小企業)があるし、古町とか駅前とかは地元よりさかえてる。


つまり、この新潟にいた2年間で何を感じたかというと、国内市場を飽和と決めつけるのはよくない!ということ。


それはつまりうちの会社へのロイヤリティが増したのと、自分の存在価値が確かめられたことにもなる。


一方でうちの会社はグローバル化しにくい部類だと思うから、そこで勝てなきゃ白い犬に食べられてしまうってことにも危機感を覚えた。



白い犬が嵐を買収する噂もあるから、これからの東電の動向には注目しなきゃ。



よし!ウイイレでもするか!!