カンフー少女
やーらーれーたー。楽天に、やーらーれーたー。誰か、敵を討ってーーー。三ヶ月ほど前から楽天レンタルのお世話になっているオイラ。どんなに返すのが遅れても、延滞料金が発生しない反面、システム上、今すぐ観たい作品が見れないと言うデメリットも。ユーザーは20作品くらい見たい作品を事前に予約リストに登録しなくてはならず、返却するごとにその中から2作品ずつランダム届く仕組みである。そして今回届いたのが、 柴咲コウ主演「少林少女」と思いきや、カンフー少女 ¥3,124 Amazon.co.jp 直接レンタルショップで借りる場合には絶対ありえないミス。涙でも届いたからには仕方ないし、主演もセシリア・チャンだしと気を取り直し鑑賞してみた。2006/香港監督:バリー・ウォン出演:セシリア・チャン、レオ・クー、ユン・ワー、ユン・チウ、ウォン・ヤッフェイ両親がカンフーの達人であることを知った少女リンホーは華山で修行を始める。それから10年後、最強のカンフー少女へと成長したリンホーは秘書として働いていた会社で運命の人クールンと出会う。中国版ハリポッターらしいです。基本的にB級コメディーで、ストーリーもベタだしセットもチープ。そして明らかに着ぐるみだと分かる鳥人間のような物も出てきます。昔の作品だし仕方ないかと思っていたら、なななななんと、2006年に作られてるではないの。メイクとか服のセンスとかクールンもイケメンと言うよりハンサム。全体的に見るからに一昔前なんですが。わざとなの?でも普通に笑えておもしろかったです。カンフーアクション映画の王道かと。アクションもすごかったし。ただし、いろんな作品のパロディーが入ってるそうですが、一個も気づかなかった。今改めて、思い返してみても分からない、、、。知ってたらもっとおもしろかったかもしれないな。誤レンタルがなければおそらく見なかったと思いますが雨降って地固まるです。と言うわけで敵は討たなくていいからね。