3月の初旬から母が入院をしておりまして、彼女の不在からそろそろまる2ヶ月になります。

その間私自身も大きな病気をし、人生初の入院、手術、そして退院後も仕事に復帰しながらの週一回の通院など、日々忙しくしておりました。
そしてその生活にも慣れてきたせいでしょうか、昨夜ふと母に会いたいなと思いました。

こんな時期だから面会もままならず、病院へは荷物を届けに行くだけ。彼女は携帯も持っていません。
先週母から電話が入り、ようやく一ヶ月半ぶりに声を聞くことが出来ました。(届けてほしい上着があるとのこと)
その時も久しぶりだな以外、特段感じることもなかったのに…。

そう言えば大学一年の夏休み、関西在住の友だちのうちに二週間ばかりお世話になったことがあります。その時も滞在10日目くらいに急にホームシックになっちゃって、母に電話をしたことを思い出しました。 

今思うと、ホームシックと言うより母が恋しかったのかもしれません。
て言うか、30年経っても全く成長していないし。笑

これは私が入院中に書いていた雑記。読んでいた本のメモや思い付いたこと、感じたことなんか色々と。


退院したらやりたいことの一番上に
『母に優しくする』
と書いてあります。

今年は母が不在の母の日になります。これからは毎日が母の日のつもりでいけたらいいな。実際は顔を合わせば喧嘩ばっかだけどね。