実質的には明日からがGW。
たくさん本読めるといいな。
HAVE A NICE GW!
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2015年4月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:3243ページ
ナイス数:64ナイス
シェル・コレクター (新潮クレスト・ブックス)
の感想
作者のアンソニードーアは自然の美しさを書くのがうまい。その恐ろしさを書くのはもっとうまい。人間は自然のもたらす偶然の奇跡に一喜一憂し翻弄される。自然からみると自分たちがちっぽけな存在であることに痛感させられる。
読了日:4月29日 著者:アンソニードーア
五色の舟 (ビームコミックス)
の感想
家族のように寄り添い小さな舟の上で暮らす五人。彼らは異形ではあるが、いや異形だからこそ互いのことを思いやりそれぞれの幸せを願っている。言葉をうまく発せない桜が最後の最後、咄嗟に告げた言葉は家族だけではなく、世界中の人全てに向けられた言葉なのかもしれない。
読了日:4月27日 著者:近藤ようこ,津原泰水
兄(アニ)さんと僕 (花とゆめCOMICS)
の感想
初めこそ落語色が弱くて拍子抜けしたものの、席が進むうちに落語ネタが増えてきた。何これ楽しいー。これ一巻で終わるのはもったいない。ちなみに小さい方が兄さん(兄弟子)です。その次に猫兄さん。
読了日:4月21日 著者:西炯子
納棺夫日記 (文春文庫)
の感想
正岡子規曰く『悟りといふ事は如何なる場合にも平気で死ぬる事かと思って居たのは間違ひで、悟りといふ事は如何なる場合にも平気で生きて居る事であつた』平和な日は勿論そうでない日も受け入れて生きることが大事。
読了日:4月21日 著者:青木新門
メニューにない本ください!
読了日:4月20日 著者:山崎慶子,ブックポートプラス編集室
短編工場 (集英社文庫)
読了日:4月18日 著者:
すてきな三にんぐみ
読了日:4月17日 著者:トミー=アンゲラー
しょうぼうじどうしゃじぷた(こどものとも絵本)
の感想
小が大を補うことだっていっぱいある。自分の力、可能性を信じよう。自分の一番の理解者は自分なんだよ。
読了日:4月14日 著者:渡辺茂男
いやはや
の感想
猫が当たり前に空を飛べる世界のお話。限界を決めるのは自分なんだね。
読了日:4月12日 著者:メアリー=ルイーズゲイ
ドラえもん短歌
の感想
みんな大好きドラえもん。子供よりも大人の方が必要なのかも。
読了日:4月9日 著者:枡野浩一
殺人書簡集 (集英社文庫)
の感想
安定の佐野洋。昭和臭がプンプンで満足。
読了日:4月9日 著者:佐野洋
初恋
読了日:4月8日 著者:中原みすず
弁護側の証人 (集英社文庫)
読了日:4月7日 著者:小泉喜美子
海竜祭の夜―妖怪ハンター (Jump super ace)
の感想
画に味があり過ぎてなかなか食指が動かずこの歳でようやく初妖怪ハンター。なかなか面白い。子供の頃夢中で読んだ『エコエコアザラク』を何故か思い出す。
読了日:4月6日 著者:諸星大二郎
クラバート
読了日:4月5日 著者:オトフリート=プロイスラー
虹の娘 (Feelコミックス)
の感想
期待せずに購入。思わぬ拾い物。『愛され洋輔』すごく好き。いがわうみこ、これから追いかけます。
読了日:4月5日 著者:いがわうみこ
掏摸(スリ) (河出文庫)
の感想
掏摸だからこそ破滅の道を進み、掏摸だからこそ希望の光を掴めた。
読了日:4月1日 著者:中村文則
読書メーター